5/8 奪う人

この世にはいろんな人がいます。

あなたに生き甲斐や元気を”与える人”。

あなたに優しさを”与える人”。

そのような人ばかりだといいのですが
この世は学びの場なので、必ずといっていいほど、
”与える人”ではなく”奪う人”も混じっています。

あなたの『時間』を”奪う人”。
あなたの『エネルギー』を奪う人。
上記以外でも物質的なものを奪う(盗む)人もいますね。
”奪う人”、それらを”〇〇ドロボー”と言います。

例えば時間を奪う人は『時間ドロボー』。
エネルギーを奪う人は『エネルギードロボー』
(エナジーヴァンパイアとも言いますね)
他にも『アイデアドロボー』や『手柄ドロボー』なんかもいます。
いろんな種類がありますが
共通しているのは、

・一緒にいるとしんどい。
・その人からのLINEやメール、電話があると嫌な気分になる。
・今目の前にいなくてもその人のことを思い出すと気分がすぐれない。
・厄介なことにあなたにダメージを与えていることすら気づいていない。

という共通点があります。

種類は違えどひとまとめにすると”魔界人”です。


魔界人についてよく疑問に出てくるのが
『そんな人と今後どのような接し方をすればいいか』ですよね。

結論から言うと『接する必要はありません』ということです。


以前にも書いたように”時間=命”です。

貴重な命(時間)を魔界人に捧げるために、あなたの人生は存在していません。
あなたを産んで育ててくれたお母ちゃん、お父ちゃんも
魔界人のために育ててくれたのではありません。

あなたの貴重な人生の時間(命)は豊かになることに注ぐことです。

あなたに親切にしてくれる人、優しくしてくれる人、また会いたいと思う人に
全力で注ぐことです。

とはいうものの、職場などどうしても顔を合わせないといけない場合もありますよね。

そんな場合は会話などは業務ごとなど
必要最小限にまで削ぎ落とすことです。
もし仕事以外のことで話すとしても『暑いね』『よく降るね』などの
お天気の話で充分です。

それでもその人から”どう思われるか”が気になりますか?

では実際に実験のデータとしても実証されている
”2:6:2の法則”を頭の片隅に置いてみてください。

2割の人は自分のことを好きでいてくれます。
6割の人は、自分の行動によって好いてくれる可能性がある。
あとの2割は、どうしても相性が合わない、どう顔晴っても好きになれない(好いてくれない)。
という法則があります。

2割はあなたがどんな人であっても好きでいてくれて、
6割は努力、行動次第でなんとかなります。
しかし残りの2割だけはどうしても合わない人がいます。

もっと大きな視点で見れば”8:2の法則”になりますね。

となれば、8:2の『8』に意識を向けて、
どうしても分かり合えないもしくは理解できなくなった『2』は意識しなくていいんです。

それでも意識してしまう場合、
とっておきの思考があります。

魔界人をどうしても思い出して時間がもったいないと思ったら
こう思ってみてください。
『あの人はまぼろしだ』と。

もしくはもっとぶっ飛んだ発想で
『あれは地縛霊だ』と思って気持ちを切り替えていきましょう。

あなたの時間、エネルギー、アイデア、心の豊かさ、
これらは魔界人から奪われないように
”2:6:2の法則”(もしくは8:2の法則)を意識をし、
人間関係の整理整頓をして
あなたの人生を豊かで平和で実りのあるものにしていきましょう。


彩り豊かな人生になりすように。


合掌。


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# by hal-min | 2021-05-08 00:35 | こころ | Trackback

5/7 一年後どんなものに囲まれるかは今の一年で決まる

一年後、どんな話に囲まれているか。。。

それは、”今からの一年どんな話をするか”によって決まってきます。

楽しい話や、明るい話題、人が喜ぶような話を一年間続けていれば、
一年後は同じような話題や同じような感性の人に囲まれているでしょう。

反対に、暗い話や、人を不安にさせる話、
噂話、陰口などの話を一年間続けたら
一年後は暗い話や噂話、陰口が好きな人や出来事に囲まれているでしょう。

今、自分が周りに話していることが
後々、自分が囲まれるものになります。

そして、もしあなたが明るい話をしていて
誰かが暗い話をしてきても、
その人が明るくなるにはどんな言葉がいいだろうと、
明るい話題を投げかけてみることです。

それでも”明るさ”を意地でも受け取らないいますが
その時は『あぁ、この人はまだまだ不機嫌でいたいんだな』と思えばいいのです。

早速、今日から一年後はどんな話や人に囲まれていたいかを
想像して話の内容に意識してみましょう👍


たくさんの笑顔に囲まれますように。


合掌。


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# by hal-min | 2021-05-07 00:02 | こころ | Trackback

5/6 ”受け取るが先”と”与えるが先”

”喜ぶように生きる”ということは、”喜ばれようと生きる”ことではないでしょうか。

喜ぶという”芽”は、喜ばせるという”種”があってこそです。

”種”が先。”芽は後”。。。

植物でもそれが自然な流れですよね。

種もないのに芽が先に出ることはありません。

これはどんなことにも言えることではないでしょうか。

つまり”投げかける(種)が先、受け取る(芽)が後です。

思い通りにならないときはその順序が逆になっていないかどうかを
再チェックするチャンスです。

この世は投げかけたものが返って来るようになっています。


あなたの職場や知り合いにこんなことを言う人はいないでしょうか。

『優しくしてくれたら私も優しくできるのに』
『もっと給料を上げてくれたら仕事を顔晴れるのに』
『もっと協力してくれたら私も協力できるのに』
『優しくしてくれたらこっちだって優しくするのに』。。。

残念ながらこれらは”受け取るが先”の考えなので
いつまで経っても状況は変わりません。

種を蒔いていないのになぜ芽が出ないんだ!と言っているのと同じですよね。


人を変えることはできませんが
自分が変わることで周りに影響を与えることはできます。

”種が先”、”与えるが先”。。。。

この思考に変わりだすと起きる出来事は変わってきます。

良い種をたくさんまけますように。

合掌。


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# by hal-min | 2021-05-06 22:26 | こころ | Trackback

5/5 知恵は最強の武器

もし『一つだけどんなことでも叶えてあげる』と言われたら
どんなことをお願いしますか?

パートナーが欲しいと言う人もいるかもしれません。
もしくは”車”、”家”、”お金”というように物質的なもの、
もしくは”幸せ”とか”健康”という、形ではないものを思い浮かんだでしょうか。

もちろん、真っ先に思い浮かんだものは
一番に手に入れたいことだと思いますし、
正解不正解はありません。
人それぞれ違って当然です。

”何か一つ”となると上記のように
何か一つに絞りますが
ちょっと視点を変えてみるのも新たな発見があって
今後の人生に活かせるかもしれません。

少し視点を変え状態で、
『一つだけどんなことでも叶えてあげる』と言われたら
こう思ってみるのはどうでしょうか。

人生を最高の状態にできる素晴らしい知恵(智慧)』。。。。

どうでしょうか。

これさえあれば全ての物や出来事、形のあるものや非物質的なものなど
手に入れられるはずです。

自分の得意なことを磨いてみるのもいいかもしれません。
新たなことにチャレンジしてみるのもありですし
本を読んだり何かを学ぶなどして
インプットの量を増やしてみるのもありです。

私たち人間には”知恵”があります。
しかし、その知恵は磨かないと、すりガラスのように曇ってしまいます。

考えて工夫してあの手この手で知恵を絞っていきましょう。


良いアイデアが出てきますように。

合掌。


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# by hal-min | 2021-05-05 23:44 | こころ | Trackback

5/4 不満1割、良いこと9割

愚痴や不平不満は、言わないに越したことはありませんが、
ずっとずっと溜め込んでいるのも良くありません。

たまに人に聞いてもらうはありです。
ずっとではなく、”たまに”です。

たまにそのようなことを話してみることで、
自分もスッキリできるし
話を聞いた方も『この人の役に立ててよかった』と
お互いに良い気分になれます。

しかし、人と話すたびに誰かの悪口や不平不満、愚痴などを言っていると
やがて聞いてくれる人は離れていきます。

そりゃそうですよね。
朝から晩まで口を開けば誰かの批判や愚痴、不平不満ばかりだと、
聞く方もうんざりして距離を置こうとしますよね。

そして、もう一つ離れていく理由があります。

それは、ずっとずっと愚痴や不平不満を聞かされていると、
聞いている人は無意識のうちに
『もしかして自分はこの人の不幸の一部を担っているのかもしれない』、
『この人にとって自分も不幸の一部と捉えているのかもしれない』という
思いが働きます。

つまり、ずっと愚痴を言う人は、単に人にそれを吐き出しているだけのように思えますが、
実はとても大事な人を遠ざけているということを同時に行ってしまっているのです。

なので”ずっとずっと”ではなく、”たまに”言うくらいがちょうど良いのです。


反対に、人が寄ってくる人もいますよね。
そのような人は身近にあった良いことやツイてることを
人に話しています。
それを聞く人は上記とは逆に『自分もこの人の幸せの一部を担っている』と
思ってくれます。
つまり、『あなたと過ごしている時間もツイてるんです』と話してくれているのと同じです。
そんな人は周りからも『また会いたい』と思われますし、
実際そうなっていきます。

たまに人のハッピーな話に嫉妬して意地悪になったり離れていく人がいますが
そのような人は人の幸せを素直に喜べないのですから追う必要はありません。
『よかったね!』の一言も言えないのですからそっとしておくほうが良いです。

そしてその人は同じ波長を持つ人たちと引き合って
愚痴や不平不満を話のつまみに盛り上がっていますから
『それも波長の法則なんだな』と思っていればいいんです。

身近な人と話す内容は
愚痴や不平不満は”1割”。
良い出来事の話は”9割”。。。。
これくらいがちょうど良いものです。


そして誰かがあなたに”良い出来事”の話をしてくれたら
『よかったね!』と祝福してみましょう。
同時に、『自分もこの人の幸せの一部を担ってるんだ』という視点に
なってみましょう^^
これまでよりも心がぽかぽかして視野も広がってきますよ。


良い出来事がたくさん起きますように。


合掌。


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# by hal-min | 2021-05-04 23:59 | こころ | Trackback