11/02 種(たね)

『ひらめく』というより、
『降りてくる』といった表現の方が合っているということが
たまにあります。
特に寝起きかお風呂に入った瞬間、瞑想などで深いところに
達した瞬間に『降りてくる』ということがあります。
あるときは映像として飛び込んできたり、
あるときは『声』として入ってきたり、
あるときは『文字』として入ってきたり
様々です。
今朝、起きた時にいつも習慣になっていることを
言って、(『今日も良いことあった。良いことあった。良いことあった』)
次の瞬間、今回は珍しく声と文字がバ〜ンと降りてきました。

こんな言葉でした。
『種をまかねば芽は出らぬ』でした。

私なりの解釈では、うれしい出来事があった場合、
過去に誰かにうれしい気分にさせたり喜ばせた種から
芽が出てそのような出来事が返ってきたということです。

反対に嫌な気分や嫌な出来事があった場合、
過去に誰かに嫌な思いをさせた種から
芽が出てそのような出来事が返ってきたということです。

つまり起きる出来事には偶然はないということです。
わたしたちは多くの宇宙の法則の中で生きています。
これらの法則からはどこへ逃げても逃れることはできません。
でも不安になることはありません。
もし、嫌な出来事があった場合、このように思えば良いのです。
『嫌な思いをした。ということは自分は以前誰かに同じような
思いをさせたということだ。以前同じような思いをさせた
人、ごめんね。』これで相殺(そうさい)されます。
さらにこれを付け加えてみるともっと面白いことが起こります。
『あなたのおかげでわたしは気付くことができました。
そして成長させていただくことができました。ありがとう。
わたしはあなたの幸せを願っています。心から感謝します』と。

多くの方が良い種をまかれますように。

合掌。

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by hal-min | 2008-11-02 22:43 | こころ


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