12/29 いかにも君といかにもさん(いかにも)

『いかにも』という言葉があります。
ということは『いかにも』という人もいるということです。
例えば身近でこんな方はいませんか。
【いかにも認めてほしそうにしている人】。
という私もそんな時がありました。
・人から良く評価してもらいたい。
・自分の頑張りを認めてもらいたい。
まさに【いかにも君】です。
認めてもらいたい、良く思われたい、
良い評価をもらいたい、当時は気付かなかったのですが、
そのように思えば思うほど回りは『わざとらしい』
『いかにもアピールしている』と思われていたり、
冷めた目で見られていたのです。
でも気付かなければ、そのように思われても
評価してほしいという気持ちがもっと強くなるので、
さらにわざとらしくなっていきますし、
さらに回りの人の目は冷めていきます。
【いかにも君】から【スーパーいかにも君】になっていくのです。
そして変な解釈をしていきます。
『なんでこの頑張りを認めてくれないんだ』
『こんなに頑張っているだろ!』
『だからもっと見てよ!』
『早く気付けよ』と。
で、段々自分の内部に不平不満や怒り、
嫉妬、裁きなどのエネルギーが蓄積されていき、
怒りっぽくなったり、体調もすぐれなくなり、人相や姿勢まで
変わっていきます。
そしてこの考えにはあるものが不足しています。
それは自分のことしか考えていないということと、
そのような時は人に対して悪くのみ評価してしまうということです。

何かに夢中で頑張ったりしている時は人からの評価なんて
気にしません。
趣味でも仕事でも恋愛でも何でもそうです。
そういう時は無意識に色んな人に対して良い評価をしていますし、
回りもちゃんと評価してくれます。
もし批判や反対されても夢中になっているので
気になりません。
純粋に頑張って純粋に夢中になっているからです。

人に対して良い評価をするということは
人から良い評価をされるという絶対的な法則な
宇宙のシステムがあるからです。
そして人の良い一面を見付けるということは
自分の長所を見付けることと等しいのです。

もし回りに【いかにも君】【いかにもさん】がいたら
『あなたが頑張っているのは知っているし全ての人に好かれることは
ないよ。あなたらしくいてね』と
伝えてみてはいかがでしょうか。
その方の背中に乗っかった重たい『何か』が
軽くなってくれることを願っています。

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by hal-min | 2008-12-29 23:23 | スピリチュアル


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