6/3 おめでとう(おめでとうのきもち)

誰かが何かを成し遂げたり、
誰かに良いことが起きたとき、
それが自分のことのように喜んだり
祝福した方がいい。

誰かの喜びを否定したり妬んだり
羨んだりすることは
自分自信の理想を否定したり
自分自身の理想を遠ざけていることなのです。

どんなことでもいいのです。
例えばテレビを見ていて芸能人の方の
結婚などの報道を目にしたり、
雑誌や新聞などで誰かに良いことが起きた記事などを
目にしたときに『おめでとう』と思ってみてください。
身近な人、接する人に良いことがあったら
『おめでとう』と祝福してみてください。
あなたの理想とするもの、手に入れたいものが
グンと近づきますから。

もし『うまくいかないに決まってる』
『この人は何回結婚するんだ』『羨ましいなぁ』と思うと
自分にとっても同じような波動を持った良い出来事は
やってきません。

『うまくいかないに決まってる』
『この人は何回結婚するんだ』もしくは
『羨ましいなぁ』という不満や否定、羨む思いは、
そのような思いの通りの現実が起きるようになっています。
理想がどんどん遠のいてしまいます。

祝福するということは祝福されるということなのです。
否定したり妬むということは、否定されたり
妬まれるということなのです。
放った波動(思いや念)が近い将来に受け取る波動なのです。

そして誰かに対して祝福の気持ちを持つのも大事なのですが、
頑張って生きている自分自身にも『おめでとう』と
言ってあげてください。
肉体という着ぐるみに宿っている本当の自分(魂)は
喜びます。

『おめでとう』・・・良い言葉ですなぁ。

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by hal-min | 2009-06-03 01:56 | スピリチュアル


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