8/11 腕(うでをどこでくむか)

腕を組みながら下を向くと、まだ起きてもいない
ことを真剣に考える。
そのとき眉間(みけん)にシワができている。
ついでに口も、への字になっている。

腕を組みながら上を向くと、『今』この状況を
どうして乗り越えようかを真剣に考える。
どのように進むかを真剣に考える。
そのとき天井の一点を見ているようで、
天井と自分の間の空間をじっと見ている。

腕を頭の後ろで組むと今まであった楽しいことや、
起きて欲しい出来事、夢、願望を
たくさんイメージできる。
同時に気分も良い。
腕を頭の後ろで組んでいるとき、
意識してほしい。
良い気分で胸を張っているのに気付くはずだ。

それが本来のあなただ。

■霊視・浄霊・ヒーリング・岸田天道ホームページ(PC用)はこちらから>>>■

■お問い合わせはこちらから>>>■

■PRサイト
催眠療法で悩みを解決する方法を無料で教えます。
by hal-min | 2009-08-11 23:57 | こころ


<< 8/13 臆病風(ちゃんす) 8/10 山(むしとり) >>