10/15 意識(いしき)

私たちは意識を持っている。
そして日常生活のほとんどの時間に何かしらに
意識を使っている。
それらの意識の多くは、もしくはほとんどは、
外側に向いている。

『今日の天気はどうだろう』
『上司(または部下)の機嫌は?』
『今日は何を読もうかな』
『あっ、あの人芸能人の○○さんに似てる!』
『風がきつくなてきた』
『今月の支払いはどうしよう』
『あの人にほめられた!』
『あの人に責められた!』
『今日の道は車が少ないなぁ』
『テレビのリモコンどこだったっけ』
『ガスの元栓閉めたかしら?』
などなど、、、数え上げたらキリがありません。
人は一日のうち、数万の思考をしているそうです。
(確かそうだったと思う。間違ってたらごめんちゃい)

上記のように私たちは色んなことを考えたり
想像したりなど就寝中以外は常にといっていいほど
何かを思考しています。

ここで気付かれた方もいらっしゃると思います。
一日のうち、何万という思考を繰り返しているのですが
そのほとんどは上記の例のように自分の内側ではなく、
外に意識が向いていることに気付きます。

四六時中、意識を内側に向け続けることは至難のわざだと思います。
私たちは仙人ではないのですから。
そして私たちは魂の世界で
『あえてこの時代のこの国にやってきた』のですから。
この時代のこの国でしか体験出来ない何かに
関わりを持って学んだり、
この時代のこの国でしか体験出来ない誰かと接して
傷付けたり傷付けられたり、
笑ったり笑わせたりいろんな体験をしにやってきたのですから
100年、200年前よりも当然、文明は発達しています。
物が便利になるにつれて100年前もしくは数十年前では
予想もつかなかったり、考えられなかったストレスもあります。

現代では携帯やメールなんかはそうですね。
それらによるストレスなんて私たちの小さい頃には
ありませんでした。
当時は携帯やメールというものはなかったのですから当然です。
そして私たちは携帯やメールという『概念』自体がなかったのです。
インターネットもそうですね。
私たちの魂はそんなスゴい時代の中でも成長することに
チャレンジしにやってきた素晴らしいチャレンジャーなのです。
そして意識が前の人生(過去世)よりももっともっと外側に
向きやすくなっています。
それは何もわるいことではありません。

そのような現代社会のなかでいかに外に向いている
意識をたとえ一日のうち一分一秒でも内側、
つまり魂、内なる存在ともいいましょうか
大いなる存在ともいうかもしれません。
向けてみることにチャレンジできるのです。
もしくはチャレンジするに相応しい魂なのです。

そのときあなたは自分の偉大さに気付くことでしょう。
そして、あえてこの時代のこの国でしか体験できないことを
体験していきましょう!

私もあえてこの時代のこの国でしか体験できないことを
体験して、まるで美味しいものを味わうかのように
この人生を美味しく調理して味わっていきたいと思います。

■霊視・浄霊・ヒーリング・岸田天道ホームページ(PC用)はこちらから>>>■

■お問い合わせはこちらから>>>■

■PRサイト
催眠療法で悩みを解決する方法を無料で教えます。
by hal-min | 2009-10-15 00:41 | スピリチュアル


<< 10/16 物語(ものがたり) 10/14 ありがとうござ... >>