12/19 キラキラ(おほしさま)

例えば夜空に輝くお星様に『もっと光れ!』と
言ってもそれ以上は光らない。
なぜならそのお星様は、すでに精一杯光っているからです。
雲に覆われてそのお星様が見えない時だって
あるでしょう。
しかし、自分とそのお星様の間を雲が厚く覆ったとしても、
その向こうではそのお星様は輝いているのです。

『お前何が言いたいねん?!』と思われる方もいらっしゃると思います。

それは、『本当に自分には価値があるのか』、
『みんなもっと頑張れと言うが一体どこまで頑張ればいいんだ』と
思われたことがあるかと思います。
私は思うのですが、この世に存在しているということは
あなたには生きる価値があるからなのです。
冒頭のように、たとえ自分とお星様の間に厚い雲が覆って見えなくても
そのお星様は光り輝いているように、
あなたも同じように光り輝いているのです。

時には目標を見失うようなこともあると思います。
時には何もかもから逃げ出したくなるときだってあると思います。
もしくは逃げ出したことだってあると思います。
そんなとき、『本当に自分には価値があるのか』、
『みんなもっと頑張れと言うが一体どこまで頑張ればいいんだ』、
『生きていて一体何の意味があるんだ』、
『なんて自分ってこんなに弱いんだ』と自分を責めたり、
落ち込んだりすることだってあると思います。

なにも無理してまで作り笑顔なんてする必要もありません。
苦痛に耐え忍んでまでさらに頑張る必要もありません。
無理してまで落ち込まないようにしようとすることもありません。
無理してまで泣くのを我慢する必要もありません。

私たちは肉体という着ぐるみをまとっているということは
完璧ではないのですから。
どうせなら飽きるほど逃げてもいいんじゃないかなと思います。
飽きるほど落ち込んでみたり、飽きるほど泣いてみるのも
いいんじゃないかなと思います。
『ちょっと』ではなく『飽きるほど』です。

そして飽きるほどそのようにした後、スッキリしたら
こう思ってください。

「飽きるほど泣いたりしたら厚く覆っていた雲が泡のように消えた」
「自分はすでに光り輝いていたんだ!」
「自分はこうしてすでに必死に生き抜いている素晴らしい存在なんだ!」
「この世にやってきたということは自分はすでに光り輝いているんだ!」
「すでに光り輝いているんだ。無理してまで、頑張りすぎてまで
光ろうとしていたんだ。完璧じゃなくていいじゃないか。
完璧じゃなくていいんだ!」
「そんな自分がとても愛おしい」と。

今夜も星がきれいですよ。
どの星も皆、すでに光っていますよ!
『これ以上光ろう』とせず、
すでに光っていますよ!

しっかし寒いですなぁ。。。
でもこの寒さは夏のありがたみに感謝するためかな。。。

『色んなことがあったけれども今日も一日生き抜いた自分はスゴい!
よく頑張ったね。そんな自分を尊敬するよ』
この一文でも大きい声でも小さい声でも声に出してみてください。

感謝。

霊視・浄霊・ヒーリング・岸田天道ホームページ(PC用)はこちらから>>>■

ちょっと体験!45分電話セッション■のページはこちらから>>>■

■全てのお問い合わせはこちらから>>>■
by hal-min | 2009-12-20 02:08 | スピリチュアル


<< 12/20 コンプリート!... 12/16 インディアン(... >>