2/3 『まかせる』と『乗る』(ながれ)

この間、友人が来てくれたとき
色んな話をしていました。
そのとき彼がとっても大事なことを教えてくれました。
彼はここ最近の出来事から
『流れに乗る』ということを実践しているようです。
時には何か予定が入っていて自分の都合が悪い時でも、
相手の都合に合わしてみると、後々になって好結果につながった
ことが何度もあったそうです。

そこで私は気付かされました。
『流れにまかせる』と『流れに乗る』ということは違うんだなと。

『流れにまかせる』ということは、
何にもしなくてその流れにまかせるのではなく、
自分が出来るだけのことを精一杯努力したあとは
流れにまかせてると自然と結果が出てくるということで、
『果報は寝て待て』のような感じでしょうか。

そして『流れに乗る』ということは、
答えの出ないことをあれこれ考えて貴重な時間を無駄に
使うのであれば、いっそその流れに乗って結果を見てやろうじゃないか!という
意味として私は捉えました。
そしてなによりも、流れに『乗る』ということは
刻一刻と動く運命を自分で意識して選択しているということ
でもあるんだなぁと思いました。

どうしようも変えられない予定などでない場合、
例えば、彼が言うに、歯医者の予約や買い物の予定などは変えることが出来る。
そのような時に誰かがその予定とダブる誘いがあったときは
『そのときに流れに乗るんや!お前もやってみ?これおすすめやで!』って言われました。

そして昨日、早々に実践してみる出来事があって、
私の入っていた予定はセッション以外のことで
変えられることだったので、相手の都合に飛び込みました。
つまり流れに乗った訳です。
すると自分が思っていたこと以上のハッピーなことがありました。
『流れにまかせる』ことと『流れに乗る』って
似てるようで全然違んですね。
貴重なことを学ばせていただきました。
ありがたいことです。
感謝。

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by hal-min | 2010-02-03 23:59 | スピリチュアル


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