4/25 魂の栄養(たましいのえいよう)

魂の栄養は、
【体験】そして【体験から得た気付き】、
【気付きから得た学び】なのです。
なにも難しいことはありません。
悲しい体験、苦しい体験、悔しい体験をしたということは
不幸ではないのです。
それらの経験を通して、人の痛みがわかる優しい人になれたということです。
『色んなことがあったけどそれらの経験を通して
自分は人の苦しみがわかる優しい人になれたんだ。
それらの体験があったからこそ、
成長させていただくことができたんだ。
自分はなんて成長意欲に満ちた素晴らしい魂のチャレンジャーなんだ』と
思うと、変えられないと思っていた過去が
変わります。
『あのような体験があったからこそ今の自分があるんだ。』と。
するとその体験から学びを得たので同じような出来事は
起きなくなってきます。
そして自分と人を比較や評価をしなくなり、
誰かをまたは何かを【羨む】ことはなくなり、
【憧れる】ようになります。

以前書いた中で【羨むな。憧れろ】という内容があったのですが、
羨むまたは羨ましいという気持ちは『自分には出来ない。無理だ』という
意味を持っています。
反対に憧れるという気持ちは
『自分もあのようになれる!近い将来自分もあのようになれる!自分は出来る!』という
意味を持っています。

では羨むことと憧れることの違いをもっと分かりやすく
感じ取ることはできるのでしょうか。

できます。

羨むとため息が出ます。
憧れるとワクワクします。

最初の話からそれてしまいましたね。
すんまへん!

合掌。

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by hal-min | 2010-04-25 03:03 | スピリチュアル


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