5/31 青い春(あおいはる)

あの頃は若かったしなぁ・・・。
あれは十代だったからあんな夢が持てたんだ・・・。

年月が経つとそのように思うことも
あるんじゃないかな。

でも当時を振り返ってみると
『将来、どうなっていくんだろう』ということも
考えていたと思います。

そして今現在も十代のときのように
『これからどうなっていくんだろう』と思っているのであれば、
な〜んも心配することはないのです。

十代のときに『将来、どうなっていくんだろう』と
思ったのであれば、そして
今も同じような思いがあるのであれば、
それは『あなたにはまだまだたくさん選択肢が
あるということですよ』というサインなんです。

青春はまだ終わっていないんです。
何歳になろうが実は終わらないんです。
ただ、現実世界でいろんなことを
体験していくと、知識が増えたり、
人間関係が複雑になってきたり、
様々な社会のルールに適応していくために
ときにはクタクタになったりとしていく中で
【過去の体験の量】が増えていっているのです。

十代の頃や、あのときは若かったと思う頃は
【過去の体験の量】が少なかったから
何かに夢を持っても
『あのときうまくいかなかったから今回もそうなるんじゃないのか』
『あの人が無理だって言うからきっと無理だと思う』
『それは難関だということがデータとして現れている。だから自分には。。。』
という、夢に向かおうとするエネルギーにブレーキがかかりにくかったのです。

しかし私たちは歳を重ねるにつれて【過去の体験の量】は
必ず増えていきます。
同時に、夢に向かおうとするエネルギーにブレーキがすぐにかかります。

『自分の過去をたくさん検証してからGO!』というように
『胸』ではなく『頭』で考えるので
決断までに時間がかかってしまったり、
もしくは、せずの後悔も生まれます。

歳を重ねるにつれて【過去の体験の量】は
必ず増えていくことは避けられません。
でもうまく付き合っていくことは可能です。

この2点を染み込ませる努力は必要ですが。

(1)心、思いの大半は悩んでも解決しないこと(取り越し苦労)が
     大半を占めているということ。

(2)将来のことを考えてどうなるんろうと見えない不安と闘っているときは、
     今この瞬間の自分ではなく、過去の自分の体験などを時間をかけて
     検証しているかどうか自問してみる。

すると大事なのは『なぜできないかよりもどうしたらできるか』というように、
できる理由を探すことができます。

例えば彼氏に夜中に逢いたいけど『私には門限があるからそんな遅くに
出かけたら親に怒られる。。。でも逢いたい逢いたい』と
思ったときどんな行動をとっていましたか。
諦めたときもあったでしょうけども、
親が完全に寝るのは○○時だからそのときにコソッと出て。。。とか
友達に友達のお母さんのフリをしてもらって「うちで一日泊まらせてあげて」と
頼んでもらおうとかとにかく、逢いにいく理由(できる理由)を
何としてでも探していたと思います。

なんか内容がいつものように
違う方向に向かっていってますね。
すんません。
方向を元にもどしていきますね。

あなたは色んな体験をしてきたのですから
それは魂を磨くために必要な体験をされたのです。

過去の体験は夢に向かおうとするエネルギーにブレーキを
かけるためにあるのではなく
素晴らしい魂の財産なのです。
あなたはそれをすでに持っているのです。
そして今も築いていっているのです。

これからどうなるのかなぁと思ったときは
それは『あなたにはまだまだたくさん選択肢が
あるということですよ』というサイン。

『あのころ』と同じように青春はまだまだ継続中です。
そして何歳になろうが一瞬一瞬の『今』が旬なのです。
今生きているこの瞬間が旬なのです。

『青春』は『生旬』なんです。

感謝。

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【375Energy】
by hal-min | 2010-05-31 01:47 | スピリチュアル


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