11/21 それができるまで(4)

こんにちは。

今日もいい気分ですか?

それはよかった^^

気分の良くない人はニコッとしてみましょう。
気分が良くても悪くても、
貴重な人生に費やす時間は同じなんですから。



んじゃあ昨日の続き。



昨夜は"あるおばちゃん"登場のところまででしたね。


まぁ当時はそのおばちゃんの話を聞いたりしても
右から左でした。
興味がなかったんですもん。


触覚に触れるものは自分から進んで
『もっと知りたい!』ってなるし
何よりも、目がハートになりますから、
ならないときは『ふーーん。。へぇ〜、ほぉ〜』です。


それから数年。。。。


自分の生活や人間関係が目まぐるしく変わっていきました。


この間にも書ききれないくらいの色んなことがありました。
機会があったら書きたいなぁ。。。

・霊体さんを本気で好きになってしまった編。
・ダムに沈む○○発見編。
・各地を転々とした出来事編。
・会社員時代にこっそり始めた副業でとんでもない出逢い編。
・尾行、盗聴をされたのはいいが興信所を雇ったのは実は○○だった編
・この世の天国編。
・暗闇で見た真顔のおばちゃんの本当の恐ろしさ編など。。。。。

どーでもいい話なんですが、こうして思い出してみると
今でも昨日のことのように怖くて面白くてドキドキしてきます。



で、何年経っても6月の田植え、10月の稲刈りは
手伝ってはいたけど大嫌いのままでした。

大嫌いな割には田植機やコンバインの運転は上手になってく
自分もいてなんか変な感じがしました。


だらだら書いてもしょうがないので
ここでまた数年飛ばしますね。



20代になってしばらくして。。。。


12月になってオリオン座がきれいに見えだした時期、
とうとう父親との関係に決定的な亀裂が生じて
僕は荷物をまとめて家を出ました。


新しい場所での生活が慣れだして
仕事も何もかも順調でした。

ただ、少しずつ空気が抜けていくタイヤみたいに、
心のどっかに穴が空いてる感覚はずっとあった。
それは父親との関係のしこりというのが
分かってても、それを認めたくないし、それに向き合いたくないから、
少しずつ抜けていく空気を仕事や遊びという形で
"空気入れ"をしていたんでしょうね。



新しい生活から半年して
緑が青々としてきだして風も日光も心地よく、
ツバメを見かけだしてきた頃、
『田植えや。。。。でももうしなくていいんや』と
解放された嬉しさと
『オレがしなくてもやってるんやろうなぁ。。。』という
気持ちがマーブル模様みたいになりました。

でも数日したらそんなこと忘れてしまうんです。

でも10月になると、『田植え』が『稲刈り』に変わっただけで、
ちょっと色味の違うマーブル模様になるんです。
複雑な気持ちやったなぁ。。。。



んで、もっと濃いマーブル模様になるのが
店頭で新米が出回りだした頃。


もうあそこには戻れませんから、当然米を買うわけです。


変な感じでした。



これまで米って、倉庫を空けたら『常にあるもの』から
『買いにいくもの』に変わったんですから。



ラベルに【新米!】と書いてあっても、
『少しは古米混ぜてるやろ?』と疑ってしまうようにもなりました。
(そんなことはないとはわかってても)

でも食べるものは残さず美味しく『いただきます』でした。



人ってホンマに都合のいい生き物ですわ。




そんなマーブル模様を何シーズンか過ごしていく中で、
仕事を通じて知り合った取引先の方から
話してくれた内容に驚きました。



このあと電話セッションがあるので
またあとで^^
by hal-min | 2013-11-21 13:28 | ==米ぬか石けん== | Trackback
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