11/21 それができるまで(7)

この話も(7)まできましたねぇ。。。

最初、一つか二つの記事で紹介できるかと思ったんですが、
あれもこれもで長いなぁ。。。



はい続き。



食品ロスのことと、今年も収穫しました。ってとこやったね。

食品ロスのことと、他にも食品のことで、もっと書きたかったんですが
あと一つだけ書かせてくださいね。


物が、食品が有り余るほどあって、いつでもすぐに手に入れられることは
とてもありがたいことです。

もったいないこと、粗末なことは減らしていきましょうね。

そして、ちっちゃな鉢植えでもなんでもいいんです。
何か育ててみてください。

もしそれが自分の育てた野菜だったら
少々虫食いがあっても
形が変でもたったそれだけの理由で捨てますか。

そういうことなんです。


今日、食卓に並んだものは
全てあなたが捕まえてきたり育てたりしたものではありません。

コンビニの弁当も冷凍食品でも生ものでもそうです。

どこかのだれかが捕まえたり育てて、加工して
それを運ぶ人がいて
陳列ケースに並べる人がいて
レジの人がいて、
あなたが買って調理して食卓に並ぶんです。


んんんーーーっと念じたらポンっと現れません。


たくさんの方の手を経てやっと食卓に並ぶんです。


一つ一つの食材から"物語"を見つけてね。


そう思うと刺身のツマも捨てられないでしょ。

焼き魚もキレイに食べれるでしょ。


それでやっと"命を"『いただきます』でっせ。



またそれた。。。

すんません。


これまでの話の中で出てきた古代米。

モミが赤くて、中身が白米のようなものや、
モミを割ってみると中身が赤いもの、紫のものなど
これも色んな種類があって、

毎年育てているのは一番紫色の濃い、
紫黒米(しこくまい)っていう種類。
これの説明や食べ方とかたくさん書きたいけど
この話が完結しなくなるのでまた書きますね。



今年の6月と10月に撮った画像があるので見てください。



これは田植えのとき。
苗は普通の米の苗とほとんど変わりません。
右端にちらっとしか苗が写っていなくてすいません。

11/21 それができるまで(7)_c0111102_2321147.jpg






それから、秋になって先月の10月。。
他の田んぼの稲と色が全然違うでしょ。


11/21 それができるまで(7)_c0111102_23212645.jpg






んで、籾殻(もみがら)の中身。
この濃い濃い紫の色はアントシアニンやポリフェノールの
色素が多いためなんです。
白米を炊くときにこれを少し混ぜて炊くとめちゃくちゃきれいな色に
炊きあがるんです。

11/21 それができるまで(7)_c0111102_23402624.jpg





本来ならさっきの米が主役なんですが、
今回紹介するにあたって主役になるのがこれ。

古代米(紫黒米)の米ぬか。。。です。


11/21 それができるまで(7)_c0111102_2349160.jpg



余すところなく使いたくて、しかも米ぬかって一番栄養素もある部分ですから
なんとかならんやろか。。。。って
父と相談していたら、あることを思い出したんです。



何年か前にも紫黒米の米ぬかを使って
製品にしたことがあったんですが
『それをもう一回復活させようぜ!』ということになりました。


古代米ぬかをさっきの画像の状態から手作業で
時間をかけて、丁寧にふるいに何度もかけて精製したんです。

細かい粉末状レベルにまで精製した
この古代米の米ぬかとこのきめの細かさがこれからの"キモ"になります。



そこまでの作業をしたのが10月下旬でした。


他にも自家栽培のレモングラス(ハーブ)も刈り取る作業もしました。
この話も後々書きますね^^



んで、フッと吹けば舞うようなほど細かくなった古代米の米ぬかを
"ある重要人物"のところに持っていくわけです。



いくつか前の記事で書いた、ハーブや自然素材にこだわったものを
一人で製造販売している、おばちゃんの所に運搬。



そこで何を依頼したかっていうと
ピンときた方もいらっしゃると思います。


『どこまで引っ張るねん!』とお思いの方もいらっしゃるでしょうが
私の納得いくまで書かせてください。

でも今日はここまで(笑)



今夜も浄霊あるので顔晴ります!!!
by hal-min | 2013-11-21 23:37 | ==米ぬか石けん== | Trackback
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