6/24 裸のアンテナ

なにかに意識するということは
それに対して触角というのか意識のアンテナが
ピコピコっとそれに向いているときです。

それが人であれ近い未来であれ
遠い未来であれ、
やってみたいことであれ
アンテナが向いたということは
『あ!なにか面白いかも』とか
『何かがあるぞ』と
何かを感じ取ったんです。

そこでワクワクを感じ取ったら
本当は触角の向いた先に素直に向かえばいいのですが
『でもなぁ、、、』とか
『以前あんなことがことがあったしなぁ、、、』と
過去のことを引っぱり出してあれこれ考えてしまうときも
あるものです。

そしてなにもしないまま時間だけが過ぎていくだけという。。。。

せっかくピコピコっとアンテナが向いたのに
『でもなぁ、、、』とか
『以前あんなことがことがあったしなぁ、、、』というときは
アンテナに”過去の体験”という汚れが
付着しているのかもしれません。

アンテナに汚れが付着したら
アンテナの感度は鈍ります。

もったいないですよね^^

そういうときは
アンテナに付着したものは過去のホコリやチリですから
職務質問されるくらい、一旦アンテナを
丸裸にしてみるチャンスです。

丸裸のアンテナは感度がいいですから^^

触角の向くままに!

合掌。
by hal-min | 2015-06-24 01:03 | スピリチュアル | Trackback
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