2/26 好かれる努力

仕事柄、年齢層も広く様々な分野の方とお会いする機会が多いんですが
最近ご自身で経営されている方や接客をされている方から
マナーの悪いお客さんのことについてよく耳にします。

立ち読みでも最後まで読みきる気満々のお客さんや、
お昼の混みあう時間帯で『う〜ん、、なににしようかなぁ、、、あれにしようかなぁこれにしようかなぁ』と
注文のメニューを決めるのにめっちゃ時間をかけるならまだしも
順番待ちのお客さんがいるのに食べ終わってもダラダラと延々としゃべってる人、、、。
周りに静かに食べてる人がいるのにカシャカシャと食べ物の写真を撮っている人。

かと思えば別業種で『いついつこちらから連絡しますね』と約束した日時に
何度電話をかけても出ない人。
書き上げたらキリがありませんがこのようにマナーの悪い人の話はよく聞きます。

そんな一部の人たちとはいえ
毎日相手にしているクライアントさまもすごいなぁと感心すると同時に
気の毒だなぁと思ったり複雑な気持ちになります。

ちょっとキツい言い方になりますがそのような人たちは”お客様”ではなく
残ながら”迷惑な人”です。

店にも他のお客さんにも迷惑をかける”奪う人”です。

私はたまに骨董市に行くんですが常識を超えた値切り方をする人も見ます。
例えば一つ1000円のものが二つあると
『これ二つで500円なら買ってあげるわ』という人を見たとき
アホちゃうか。。。と思います。
しかも年配の人で人生経験も豊富そうな人がです。
当然、骨董屋の店主はその品物を見つけにいく手間、骨董市に持ち込む手間や
いろんなコストがかかることを説明して『だからノーです』と言います。
一生懸命探してきた品物をいきなりあり得ない値切り方をされたら
店主だって『なんやこいつ』ってなりますよね。

その店主は顔見知りなので後からその話をしてきたときに
『あのお客はいつもああやって言ってくるから見かけただけで嫌な気分になる』って
言っていました。
お客さんではなく迷惑な人として見ているのです。

そういう話を耳にする度、よく思うのですが
客だからなにをしても何を言ってもいいという感覚を持った人は
人から迷惑がられているということや、
迷惑をかけているということも気付かない自分しか見えていない人なんやろうなぁと感じます。


レジで会計を済ませたら店員さんに『ありがとう』とか『ごちそうさま』とか言えば
言った自分も店員さんも良い気分になれるのにもったいないですよね。

お客さんも何を言ってもいいとか何をしてもいいとかではなく、
好かれる努力というのか店側の人に『また来てほしい』と思われる人になることも必要だと最近特に感じます。
(お客さんを雑に扱う店は論外です)

そういう人はみなさんの周りにもいると思うし見かけることもあると思います。

私は幸いそういう人は滅多にいませんがそれでも
年に数人は『ん??』という人は現れます。
問い合わせか相談か判断しづらいメールならまだいいんですが
『○○さんのつながりでメールした者です』とか見ると
まず名前を名乗ろうよっていう第一段階の時点でチーンなこともあります。

このように様々な業種の経営されている側の方々の話を聞くと
色んなことが分かってきたり気付いたりします。

今日の内容は迷惑な人の内容がほとんどでしたが
嬉しいことにそういった人たちばかりではありません。

『また来てほしい人』もたくさんいますよね。

なので、迷惑な”奪う人”には『他のお客様に迷惑になりますので』とか勇気を出して言えばいいんです。
その分、『また来てほしい人』には全エネルギーを注ぐ気持ちで接していけばいいんです。

それはなにも非情とか冷たいということではありません。
あなたの貴重な人生の時間(命)を誰に何に注ぐかが重要なのです。


明日もあさっても顔晴れ!


合掌。


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by hal-min | 2018-02-26 22:14 | スピリチュアル | Trackback
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