5/10 鳥肌を立てた回数=感動した回数

前向きな気持ちや明るい感情の元は”好奇心”です。

小さい頃は近所をうろつくだけでも初めてのことがいっぱいだったと思います。

見るもの全てが常に新鮮だったので
どんなことにも興味を持っていたと思います。

そして歳を重ねるごとに体験量も増えてきて
ある程度のことは予測できるので新鮮味が薄れてきます。

免許を取って自分の車を初めて手に入れたときは
とても愉快な感情で日常を過ごしたと思います。
それから何台も新しい車に乗り継いでいくうちに
あの頃の高揚感は長続きしなくなってきます。

これはどんなことでもいえます。

ある程度の経験を重ねていくと冷静にというか冷めた自分がどこかにいるはずです。

だからといってそのままでいてはいけません。

好奇心を無くすということは、人生に”張り”をなくします。

張りや張り合いがないと生き甲斐も出てきません。

生き甲斐がないと何ごとにもヤル気がでませんし表情も性格も根暗になります。

根暗になると暗い出来事や暗い人ばかりが寄ってきます。
そして、人生まで暗くなってしまいます。

しかし、私たちは何歳になっても”好奇心”を持つことで
張りや張り合いを持ち続けることができます。

好奇心の対象は人によって様々ですがそれがあなたや周りも明るくなれることなら、
物、人、本、旅行、、、何でもかまいません。

好奇心を持つことで人の思考は高速で回転し始めます。

同時にあなたの人生も前に進み始めます。

好奇心はあなたに『考える力』を与えてくれます。

好奇心はあなたの心に『張りと張り合い』を与えてくれます。

それらは『生き甲斐』となって感動をもたらせてくれます。


最近、『人生ってなんなんですか?』と禅問答のようなことを聞かれるのですが
私はこう答えています。

『人生は、何回鳥肌を立てられるかです』と。

もしかして前世は鳥だったのかなと思うくらい鳥肌立てて感動してくださいね。


そのためにはまず好奇心を持つことです。


合掌。


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by hal-min | 2018-05-10 23:21 | スピリチュアル


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