10/3 無力と思ってみる

自分の人生というのは、もちろん自分の意思も作用していますが
全てが自分の力や意思で構成されていません。

多くの人の協力や出来事、タイミングから成り立っています。
そこに努力や意思が加わって物語が構成されていきます。

中には「自分は誰の力も借りずに生きている」という人もいるかもしれません。
しかし、人と関わらなかったとしても、
その部屋の電気は誰が作って送電しているでしょうか。

そのコップも誰かが作ってて、
食材の魚も漁師さんがいて市場の人がいて
流通を支えてくれる人がいて
販売してくれるお店があって。。。

そのように一人で過ごしていたとしても
必ず多くの人の手が加わっています。

肩に力を入れてリキんで生きるよりも
まずは半径1メートルのことに
ありがたいと思ったり、感謝をしてみましょう。

私たちはこの世で生きていく以上は
そうして多くの人や目に見えないものに支えられて助けられて生きているのですから
いっそのこと自分の力は無力だと思ってみるのも良いかもしれません。

その気持ちが「おかげさま」の思いになっていくのだと思います。
その思いは目の前のことを大事に思って生きていることになっていきます。

そういう人は周りは放っておきませんし
宇宙だってさらに味方してくれます。

「無力ゆえに全てに支えられて助けられている。。。とてもありがたい。。。」
そう思えると肩の力も抜けそうですね。


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by hal-min | 2020-10-03 23:00 | スピリチュアル | Trackback
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