11/14 三時(因果のタイミング)

良い種(原因)を撒けば良いものを刈り取る(結果)。
悪い種(原因)を撒けば悪いものを刈り取る(結果)。
というように因果のことや
因果の法則のことを話していると、
よく言われることがあります。

『したことが返ってくるなら、ずっと悪いことをしていても
何も起こらずしたことが返ってこない人もいるじゃないですか。
それは不公平ですよ』
というような内容です。


確かにそのような人もいますよね。
したことが返ってくるのになぜその人には返ってこないのか。。。
これは多くの人が疑問に思ったことがあると思います。

三時、時計の三時ではなく『三つのタイミング』という見方があります。

因果の『果』(結果)には、三時(三時業)、三つのタイミングあると思ってみてください。


①したことの結果が数時間、数日後などすぐに返ってくる場合、
(これを順現報受と言います)

②次に、数年後、数十年後などしばらくして生きている間に返ってくる場合、
(これを順次生受といいます)

③そして、来世や再来世などに返ってくる場合、
(これを順後時受といいます)

このように三つの時があります。


だからといって何も怖がることはありません。

ずっと親切にしてるのに人から傷つけられたということがあれば
『もしかしたら過去世のことが返ってきたのかもしれない!よし!因果が一つ解消されたぞ!!』と思えばいいんです。

そしてまた誰かに親切にすればいいんです。
親切な種を撒いたのですから親切にされるということが
三時のタイミングの衣スレかで起きます。


今世でこの仕組みに気づいたら良い種をどんどん撒くことです。

ひまわりの種をまいて薔薇は咲きません。
ひまわりの種をまけばひまわりを刈り取ります。

このように”三時”という返ってくる三つのタイミングを知れば
宇宙は誰にでも公平だということがわかります。

今世のため、来世のためにひまわりの種をいっぱいまきましょう!


綺麗な花が咲きますように。


合掌。



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by hal-min | 2020-11-14 01:11 | スピリチュアル | Trackback
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