11/23 そもそもこの世は苦しいのだという前提でいる考えでいるということ

人を変えようとすると、辛くて苦しいものです。

なぜ辛くて苦しいのか。。。

”思い通りにならない”からです。

思い通りにならないと思うことで”苦”が生じます。

この世に肉体という着ぐるみを纏(まと)っている時点で
”近い”、”遠い”、”痛い”、”時間かかるかからない”という
”不便”が生じています。

四苦八苦の中の四苦に『生、老、病、死』があります。
その中の”生”、生まれる苦しみというのがそれです。

そもそもこの世は思い通りになりにくいものだという前提で
考えてみると、
『人を変えることではなく、自分を変えることの方が簡単だ』ということになってきます。

私たちは何万回も生まれ変わってこの世にやってきます。
この世でいろんなことを体験して学んで魂を成長させていきます。

居心地のいい天国だとそれを学ぶことができません。
なのでまたこの世にやってきてたくさんのことを学ぶのです。

人を変えようとして思い通りにならないという苦しみを味わったことは
失敗ではありません。
”人を変えようとするととても苦しくなる”ということが学べたのです。


人と競ったり争ったりということもそうです。
『勝った負けた』と一喜一憂しなければなりませんし、
常に『自分はあの人より優れているか劣っているか』を心の中で
ジャッジしてそこでも一喜一憂したり、
嫉妬や妬みも生まれて余計に苦しまなくてはなりません。

ふた昔くらい前までは力の時代だったので
力のある者ほど称賛されていましたが
2000年頃から力の時代から”人柄”や”心”の時代に変わってきています。

つまり、この世は力を磨くことから心を磨く時代になっているのです。

人を変えようと思った時は自分の心を磨くお知らせです。

その人に対して『それを気づかせてくれてありがとう』と思ってみてはどうでしょう。


たくさんの心が光りますように。


合掌。


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by hal-min | 2020-11-23 23:19 | スピリチュアル | Trackback


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