12/1 穏やかでいる努力

言い争うのも賞賛し合うのも、
最低でも二人は必要です。

もし、口論や言い合いになってしまった時は
『わからせる』という気持ちをなくすことです。

言い負かされても、相手を説き伏せても
お互いに不要なストレスを抱え込むだけです。

よく『論破してやった』ということを聞きますが、
した方は勝った気持ちでいるでしょうが、
相手がぐうの音も出ない状況になるまでの過程は
思い出しただけでも良い気分にはなりませんし、
された方は怒りを抱いたままです。

これが競技なら勝敗は必要ですし、
負けたなら悔しさをバネにまた鍛錬していけます。


しかし、会話は競技ではありませんから、
必ず相手を打ちのめしたり勝敗を決めることはありません。

そもそも人は皆考えや価値観など違って当然ですから
時には何かしらの歪みが出てくる時もあります。

そんな時は、『分からせる』のではなく
お互いに前に進めるような共通点を見出してみる努力をしてみるのも
これまでと違った自分を発見できると思います。

それでも相手が頭ごなしに言ってきたり
言い負かしてやろうとする気満々で、らちがあかないようならば
気持ちを切り替えてニッコリ笑って争わず席を外せばいいんです。

でないとあなたのエネルギーや貴重な時間がもったいないです。

とはいえそれが上司など仕事の場合だと
スッと席をはずすことができない場面もあると思います。

いつまでも怒ったり怒鳴りながら威圧的に言われたら
『私はそこまで怒らせるようなことをしたのなら教えてください。
そして私にできることを明確に教えてください(指示してください)』と
ちょっと角を落として言ってみましょう。

大抵の場合、そこで声を荒げていた相手も
冷静になってくるのですがごく稀に冷静にならない人もいます。

それはそれでまた方法があるのですが
まずは今日書いたことを頭の片隅にでも置いてみてください。

24時間を『気分が良い』と『気分が悪い』という円グラフしたとき、
それらの比率が変わってきます。

今年もあと一ヶ月!
心の掃除にかかりましょう!


良い気持ちで過ごせますように。


合掌。


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by hal-min | 2020-12-01 22:01 | こころ | Trackback
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