12/28 ゆでガエル

茹でガエル(ゆでガエル)とか、ゆでガエル現象、ゆでガエルの法則、ゆでガエル理論、、、いろんな呼び方があるので
聞いたことがある人も多いと思います。


ゆでガエルとは、冷たい水の中にカエルを入れて徐々に温度を上げていくと、
ゆっくり上昇する温度に鈍感になり、熱湯から抜け出すことをせず、
最後にはカエルは熱湯の中で茹で上がってしまうというような意味です。
(実際には茹で上がるまでにカエルは飛び出してしまうので
例え話として”ゆでガエル”という表現で使われます)


いきなり危機感がやってくるのではなく、
ゆるやかに状況が悪化していると、危機感は薄くなり
気付いた時には危機的状況から抜け出せないというようなことは、
個人個人という”個”でも起こり得ますし、
会社などの組織ということでも起こります。
もっと規模が大きくなると”国”というレベルになることもあります。

どんなことでもそうですが状況が良くないことがわかってて、
のらりくらりとその時その時を無難、無難でやり過ごしていると
そのしわ寄せはどこかでやってきます。

小学生の頃の夏休みの宿題なんかわかりやすいですよね。
私もそうでしたが、『明日やる、今度まとめてやればいい』と
遊ぶことを優先していると夏休みの最後の二日は痛い目にあった経験がある人も
多いのではないでしょうか。

そして一難去って、”喉元過ぎれば熱さを忘れる”でまた次の年も。。。。

1年から6年生まで毎年私は”ゆでガエル”でした。

今思えば当時体験しておかないといけないことだったと思います。


大企業や有名な会社に勤めていれば安心という時代はとっくに終わり、
BtoB(Business to Business)企業対企業から、
BtoC((Business to Consumer)企業対個人、
そしてすでにCtoC(Customer to Customer)個人対個人という時代になっています。

もちろん、一つの会社に勤め続けることはとても大事なことですし、
今あなたがどこかに勤めているならそれはとてもありがたいことです。
給料はもらって当然ではないので『会社に得させよう』という気持ちは大事です。
そう思う人は不思議とどこに行っても大事にされます。
もし勤め先が業績不振なら『どうすれば自分も会社もお客さまも喜ぶだろう』ということに
早急に意識を向けてみることです。

そして、仕事以外でも自分の得意分野はどんなことか、
それをもっと磨けばどんなチャンスがあるかということを分析してみましょう。

とはいうものの、”灯台下暗し”ですから自分のことってわかりにくいですよね。

そんな時は身近な人に自分の長所、良いところを聞いてみましょう。
意外と自分では当たり前にしていたことが
周りには『すごい』と思われていることって多いものです。

そして、自分の長所が分かったらその長所をもっと生かせば
どんな良い展開になっていくかをイメージしてみましょう。
そしてその一面を徹底的に磨いていきましょう。

昨日書いた記事のように、
相乗力、時間、エネルギー、、この3つにそれらを思い切り注いでみましょう。

他にも興味のあることや趣味でもそうです。
好きすぎるとどんなことでも仕事になってしまいます。

皆さんそれぞれ何か一つ突き抜けたものを必ず持っていますし、
茹で上がる前に飛び出せる瞬発力も持っています。

面倒だと思うものほど”最優先事項”です。

アクションを起こしていきましょう。


突き抜けますように!


合掌。


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by hal-min | 2020-12-28 23:23 | こころ | Trackback
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