12/30 準備の重要性

どんな時も好機は何度も何度もやってきています。

アンテナを張っているとそれらがどんどんアンテナに引っかかってきます。

しかしそのほとんどを見逃していないでしょうか。

見逃すことの大半は、
新たにアクションを起こすことに
慎重になりすぎてタイミングを逃してしまうか、
ボールが飛んできたのにグローブがないというような
”準備不足”がほとんどです。

”石橋を叩いて渡る”というように時には慎重になることも大事です。

しかし、叩きすぎて石橋が壊れて川にドボン。。。というのも、
叩いて叩いて慎重になり過ぎているその横を人がどんどん通っていっていくのを
見て悔しがる。。。。というのも体験されたことがある人も多いと思います。
(私も何度もそんな体験をしたことがあります)

朽ち果てた木の吊り橋なら、渡らないかもし渡るとしても
かなり慎重にならないといけませんが
”石橋を叩いて渡る”という本来の意味は
『石でできたものすごく頑丈な橋であっても、ちょっとは足元に気をつけて渡りましょうね』という
ことではないかなと思います。

昨日書いたように”無鉄砲”になるのではなくほんのちょっとビクビクするくらいがちょうどいいのだと思います。


そして、もう一つの”準備”。。。

自分はどんな事をしたいのか、どうありたいのか、
大きい小さいにかかわらず目指すものがあるなら
そのためにはどんな知識や技術が必要なのか、
どんな事を学んでおけば良いのかということを明確にしておく必要があります。

特にこのご時世で人の生活や行動、仕事のあり方などが劇的に変わりました。
『以前のように戻るかな』という話題も多く出ますが、
戻ることはなく、”変わる”のですから、
それなら自分自身も変わる大チャンスです。

自分の得意分野や長所を磨きに磨きぬくことです。
それが今この瞬間、なんの意味もないことのように思えますが
それこそが”準備”です。

スコーーンッとどんなスピードでボールが飛んできても
グローブやミットがあれば受けることができます。

今目の前のすべきことをしながら、
半年、一年かけて磨いていきましょう。
それが後々『やっててよかった!』と思えます。

余裕が持てますように。


合掌。

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by hal-min | 2020-12-30 19:44 | こころ | Trackback
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