5/4 不満1割、良いこと9割

愚痴や不平不満は、言わないに越したことはありませんが、
ずっとずっと溜め込んでいるのも良くありません。

たまに人に聞いてもらうはありです。
ずっとではなく、”たまに”です。

たまにそのようなことを話してみることで、
自分もスッキリできるし
話を聞いた方も『この人の役に立ててよかった』と
お互いに良い気分になれます。

しかし、人と話すたびに誰かの悪口や不平不満、愚痴などを言っていると
やがて聞いてくれる人は離れていきます。

そりゃそうですよね。
朝から晩まで口を開けば誰かの批判や愚痴、不平不満ばかりだと、
聞く方もうんざりして距離を置こうとしますよね。

そして、もう一つ離れていく理由があります。

それは、ずっとずっと愚痴や不平不満を聞かされていると、
聞いている人は無意識のうちに
『もしかして自分はこの人の不幸の一部を担っているのかもしれない』、
『この人にとって自分も不幸の一部と捉えているのかもしれない』という
思いが働きます。

つまり、ずっと愚痴を言う人は、単に人にそれを吐き出しているだけのように思えますが、
実はとても大事な人を遠ざけているということを同時に行ってしまっているのです。

なので”ずっとずっと”ではなく、”たまに”言うくらいがちょうど良いのです。


反対に、人が寄ってくる人もいますよね。
そのような人は身近にあった良いことやツイてることを
人に話しています。
それを聞く人は上記とは逆に『自分もこの人の幸せの一部を担っている』と
思ってくれます。
つまり、『あなたと過ごしている時間もツイてるんです』と話してくれているのと同じです。
そんな人は周りからも『また会いたい』と思われますし、
実際そうなっていきます。

たまに人のハッピーな話に嫉妬して意地悪になったり離れていく人がいますが
そのような人は人の幸せを素直に喜べないのですから追う必要はありません。
『よかったね!』の一言も言えないのですからそっとしておくほうが良いです。

そしてその人は同じ波長を持つ人たちと引き合って
愚痴や不平不満を話のつまみに盛り上がっていますから
『それも波長の法則なんだな』と思っていればいいんです。

身近な人と話す内容は
愚痴や不平不満は”1割”。
良い出来事の話は”9割”。。。。
これくらいがちょうど良いものです。


そして誰かがあなたに”良い出来事”の話をしてくれたら
『よかったね!』と祝福してみましょう。
同時に、『自分もこの人の幸せの一部を担ってるんだ』という視点に
なってみましょう^^
これまでよりも心がぽかぽかして視野も広がってきますよ。


良い出来事がたくさん起きますように。


合掌。


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by hal-min | 2021-05-04 23:59 | こころ | Trackback
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