6/3 悪口や陰口がもたらす弊害

人の噂話や悪口に多大な時間とエネルギーを注いでいるときは、
自分や周りのために時間を使えていないときです。

そのような話やゴシップが好きな人と話が盛り上がったり、
そんな人が周りに増え続けたら
自分も同じようになっているというサインです。

どこの国か忘れましたが、

自分に対して人の噂をする者は、
よそでは自分のことを噂しているものだ”という諺(ことわざ)があります。

これは非常に的を得たことだと思います。

噂話や陰口や悪口というのは
瞬間的に見ればスカッとして楽しいものかもしれません。
しかし、噂話や悪口を話すと同時に信用もなくしているのです。


例えば、身近な人やこれまで出会ってきた人の中で
そのような人がいた場合、
あなたはその人を信用できたでしょうか。

おそらく『この人には秘密を言わないでおこう』と思ったはずです。

それは、上記のことわざのように
”自分のことも他所で噂する人だ”ということを
あなたは知っていたからです。
つまり、その人は信用できない人と心で一線を引いていたのです。

良くない噂話や陰口というのは、
その人がいないと言えなことですから
もしあなたが誰かのことを話す場合、
その人がいても言えることを言うのが良いでしょう。

もしくは同じ噂話なら『あの人は人の見てないところでゴミを拾ったり、
知らない人に親切にしてたよ』というような良い噂をした方がマルですよね。

陰で人の名誉を破壊するのか、守るのかで
これからの人間関係や運に多大な影響を与えます。

それでも『あんな奴に良いところなんか無いんだから良い噂も言えない』ということもあるかもしれません。
そんな時はその人について何も言わないことです。

因果の法則で、悪口を言えばいずれ自分が悪口を言われるのであれば、
その逆を実践した方が人生はより豊かになっていきますよね。

そんな人を運や天は味方します。


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by hal-min | 2021-06-03 23:00 | こころ | Trackback


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