7/12 不安に時間を注ぐと。。。

心配や不安は毎日毎分、湧き水のように出てくるものです。


これは人が危険を察知しやすいように

遺伝子に組み込まれたプログラムなので

不安や心配が次から次へと出てくるのは

自然なことです。



だからといってそれを放置していては

なんの進展もありません。


不安や心配を考えるときの特徴や

それらがどんな影響をもたらすか

知っておくこと、

不安や心配に注ぐ時間がかなり減ってきます。



まず、不安や心配にエネルギーを注いでいる時は、

大抵の場合、"時間が余っている時"です。

つまり、人は暇なときに不安や心配にエネルギーを注ぐ特徴があるということです。



という私もそうです。

なんとなく不安や心配、気になることが湧いてくるなあと思ったときは「あ!暇だということか!」と思うようにしています。


つまり、不安や心配に意識が向いているときは、

「時間が余ってますよ」「すべきことに手が止まっていますよ」というお知らせです。

もっとわかりやすくいえば"暇センサー"です。


もちろん、その感情と向き合わないといけないときもありますが、大抵の不安は、

もう過ぎたことか、まだ起きていないことか、人からどう思われているかがほとんどです。


それでも不安や心配にエネルギーを注がなければならない時は、今目の前のやるべきことに着手しましょう。


不安や心配は積極的か消極的かといえば

消極的感情です。


積極的感情の邪魔をするのはなんの役にも立たない消極的感情です。


面倒で地味かもしれないですが

今すべきことに着手していくしかありません。

その積み重ねが積極的感情を強化します。




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by hal-min | 2021-07-12 23:20 | こころ | Trackback


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