4/11 腹が立ったその後、3種類に分かれる

先日は”カッとなった時”、人は魂年齢によって
3つに分かれることを書きました。


今回は”カッとなった時”その続きで、
”カッとなった後”も3つに分かれることを書いていきたいと思います。


先日はこのようにまとめました。
────────────
【腹が立ったとき】

1・魂年齢が幼児の場合怒りの蛇を口から出す。
(脳と口が直結したような感じですね。
怒りを怒りで返すというような感じともいえますね)

2・魂年齢が青年の場合口から蛇を出すのをぐっと堪えてギリギリと歯を食いしばる。
(怒りが脳から心を経由して
『今それを言うと後々取り返しがつかなくなる』という思考ですね)

3・魂年齢が大人の場合胸の内の蛇が狂い暴れていても顔に出さない。
(この域に達することができれば良いですよね。当然私は到底達していません😅)

────────────


”腹が立った後”も魂年齢によってこのようになります。
────────────
カッとなったり腹が立った後


1・魂年齢が幼児の場合怒りを岩に刻みます。
(岩に刻んだものはいつまで経っても消えません。その例えのように
魂年齢が幼児の人は、いつまでも怒りを忘れません。そして、怒りには怒りで返し続け、
自分と意見が合わない人や、自分と反りの合わない人と仲の良い人までも怒りをぶつけてきます。
その行為が自ら敵を増やして人が離れていっていることも気づきません)


2・魂年齢が青年の場合砂に怒りを刻みます。
(砂に指で字を書くと、時間が経ち風や雨でやがてその文字は消えていく様子を例えています。
腹が立っても一呼吸置いたり、もし怒りが消えなくても『明日言い返してやろう』と思い、
一旦考えることができます。
悶々とする日々を過ごしますが時間薬が効いてきて冷静になるか、
『あんな人に怒りで返したら自分まで同レベルになってしまう』と意識を切り替えていくことができます。
もちろん、記憶から消すことができないこともありますが
時間薬が効いてくるにつれて『見返してやる』とか
『言い返すよりも人生の質で勝負してやる!』とやはり相手と同じレベルまで自分を下げることはありません)



3・魂年齢が大人の場合水に怒りを刻みます。
(水に文字を書いても、書いた瞬間から消えていく様子に例えているように、
腹が立った瞬間から忘れていける領域です。
こんなことを書いている私はこの領域に達するまであと何万回生まれ変わらないといけないのかと思います😅
ここまで行ければ仙人ですよね)


────────────


このように今回も3つに分けてみましたが
みなさんはどうでしょうか。
また、周りの苦手な知人や職場の威圧的なあの上司(同僚など)はどれに当てはまるでしょうか。
もし、その人たちの魂年齢が幼児ならその人と同じ魂レベルに合わせて
怒りで返すことは得策でしょうか。
このような捉え方を取り入れてみると、もし腹が立った時に
『今の自分の魂年齢は幼児、青年、大人のどれだろう』と一息入れてみることです。

もちろん、全ての場合にこれらを当てはめることはありません。
時には即座に毅然として『NO!』と意思表示しないといけない場面もありますので
その時その時の状況に応じて臨機応変に対応していくことが大事ですが
お釈迦さんのこの考えを取り入れてみるだけでも
人生にとってものすごく価値はあるのではないでしょうか。


私もそうですが魂年齢が大人の領域まで行かなくても
せめて”青年”の域にはいけるのではないでしょうか。


昨日、今日の描く内容は自分で書きながら
思い当たることだらけで未熟さを痛感しながら書いていたので
自分に説教しているような感じでした(笑)
おかげで書きながら気づきや学びも多く得られました。

今日からまた新たな一週間!魂レベルを上げていきましょう💪


合掌。


岸田天道のHPはこちら↓↓
兵庫県・霊視・浄霊・ヒーリング・岸田天道ホームページはこちらから■(PC、スマホ共通)
お気軽にお問い合わせくださいね。

LINE@の友だち登録は下記のリンクからお願いします。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

ライン@の登録はこちら↓↓

(セッション等のお問い合わせはHPのお問い合わせフォームをご利用くださいませ)

by hal-min | 2022-04-11 03:27 | こころ | Trackback


<< 4/12 怒りが出た時にま... 4/10 3種類の怒りの向... >>