5/8 過去は生ごみ!と思ってみる場面とは。。。

幸せも不幸の感じ方や捉え方は人それぞれなので、
『これが幸せ』『これが不幸』というのは
その人が感じて決めることです。


幸せであろうが不幸せであろうが
心の習慣であり、心の態度で決まります。

同時に、不幸も幸福も
出来事(現象)に対する、反応でもあります。

幸せだと思ったらその人は幸せです。
同じ出来事でも不幸だと思ったらその人は不幸です。

運が良いと思ったらその人は運が良い人です。
同じ出来事でも運が悪いと思ったらその人はその瞬間から運がさらに悪化します。

それが良いか悪いか、運が良いか良くないかは、
その人その人の”現象に対する反応”によって決まります。

過ぎたことやまだ起きていないことに対していつまでもクヨクヨしていても
何も解決しません。

思い出して気分が良いことや嬉しかったことは”懐かしむ”ことです。
懐かしむことは心身にとってとても良い影響を与えることが
化学的にも証明されています。
しかし、思い出して嫌な思いをする場合、
『過去は生ごみ!』と切り替えてみる良い機会です。

なぜ気分が良くない過去は生ごみだと思った方が良いかというと、
過ぎ去った嫌なことに集中してさらに嫌な気分になるということは
いくつかの生ごみがたくさん入った袋を目の前にして
『なんで臭いんだろう、、、なぜこんなに臭いんだ』と言っているのと同じだからです。

私もたまに何年も前の嫌なことを思い出す時があります。
そんな時はすかさず『過去は生ごみ!』と声に出して切り替えるようにしています。

これまで生きてきた中の出来事全てをいい思い出にすることはできませんが、
上記のように切り替えていくことはできるはずです😀

泣いても笑っても、心配しても安心しても
時間は過ぎていきます。
同じ時間が過ぎていくなら
心がカラッとしている時間が長い方がいいですよね。

もう少ししたらジメジメした梅雨がやってきますが
心だけはカラッと爽やかにしておきましょう!


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by hal-min | 2022-05-08 04:03 | こころ | Trackback
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