7/22 2:6:2の法則

気が合う人がいるということは、
気が合わない人がいるということです。

そして、好きな人がいるということは
嫌いな人もこの世に存在するということです。

わざわざ嫌いな人の方を見て嫌な気分で過ごすよりも
好きな人の方を見て過ごす方が良いですよね。

それでも『合わない人、嫌な人がいたとしても
その人が自分をどう思っているかが気になる』という方もいるでしょう。

そんな時、この法則があることに気づき、
それを日常で取り入れてみることで
『気の合わない人、嫌いな人に時間とエネルギーを注ぐことをしなくても良いんだ』と
思ってもらえるはずです。

それは。。。

2:6:2の法則”です。


これは様々な分野でも共通していることなのですが
今回は自分を取り巻く人間関係について
2:6:2の法則”を書いてみます。

では私の場合を例にしてみましょう。

私と接している人、私のことを知っている人、接したことがある人がいます。

もしその人たち全員を集めたとしましょう。

そしてこのような質問をその人たちにしてみます。

『天道さんのことが好きな人』と質問すれば割が手を上げてくれます。

次に『天道さんのことをなんとも思わない人』質問したら割が手を上げます。

最後に『天道さんのことが嫌な人』と質問したら割が手を上げます。


これは自然の摂理なんです。

だったら冒頭でも書いたように嫌いな人よりも
最初に手を挙げてくれた人に好きな人に意識や目を向ける方が得策ですよね。

そしてそうしてい時は嫌な人に意識が向いていないので
心は”存在していない人”として認識します。

その他の6割は自分の今後や言動によって
変わってきます。


わざわざ嫌いな人の方を見て嫌な気分で過ごすよりも
好きな人の方を見て過ごしてみましょう😀

2:6:2の法則については以前もっと詳しく書いたことがあるので
その仕組みについて知ってみたいなぁとピンときた方は
過去記事をご覧ください😀


今日も良い一日を!


岸田天道のHPはこちら↓↓
兵庫県・霊視・浄霊・ヒーリング・岸田天道ホームページはこちらから■(PC、スマホ共通)
お気軽にお問い合わせくださいね。

LINE@の友だち登録は下記のリンクからお願いします。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

ライン@の登録はこちら↓↓

(セッション等のお問い合わせはHPのお問い合わせフォームをご利用くださいませ)

by hal-min | 2022-07-22 04:07 | こころ | Trackback


<< 7/23 思考と成長が止ま... 7/21 セルフイメージを... >>