2/7 変わらない常識・変わる常識

『常識』。。。。一口に常識といっても
時代に関わらず変わらない常識と、
時代によって変わる常識があります。

今回はこの国、日本において、『普遍の常識』と『時代によって変わる常識』に

焦点を当ててみたいと思います。



まず、”時代に関わらず変わらない常識”があります。


その中の一つに日本の文化における『普遍の常識』として挙げられるのは

やはり礼儀やマナーではないでしょうか。


相手に対して敬意を払い、礼儀正しく振る舞うことはいつの時代も重要視されています。

これは古くからの伝統が根付いており、

社会全体で尊重されている価値観です。

例え時代が変わろうとも、礼儀作法は重要視されることでしょう。


もう一つ、最近では『老害』とよく言われることがありますが、

日本の文化において、普遍的な価値観として挙げられるのは

「敬老尊重の心」ですよね。

年長者に対して敬意を払い、丁寧に接することが大切にされています。

これは家庭や仕事場、社会全体で見られ、

日本人の間で共通の価値観として受け継がれています。

これらも多少時代が変わりながらも変わる部分はあると思いますが、

根底にある敬老の心は大切にされていくのではないしょうか。




次に”時代によって変わる常識”。。。


時代によって変わる常識の代表選手でもあるのが”健康法”。。。


若い人は知らない人も多いと思いますが、過去には「乾布摩擦」や「ウサギ飛び」などが

当時の常識だった時代もありました。

しかし、現代では科学の進歩や医学の知見が広がり、

個々の体調やニーズに合わせた健康法が重要視されています。


一概に良いとされる方法があるのではなく、

個人差を考慮したアプローチが求められる時代と言えるでしょう。



そして現代の大洋選手”ハラスメント”。


ハラスメントについては特に時代の変化が色濃く現れていますよね。


過去には「スポーツの練習中は水分を取ってはいけない」といった考え方が一般的でしたが、

現代ではそれが逆に否定される傾向があります。

科学的な根拠や選手の健康を考えた結果、

適切な水分補給が重要視され、このような古い概念は見直されつつあります。



これらを総合すると、私たちはパソコンやスマホのOSと同じように

アップデートをしていかねばなりません。



日本においても『普遍の常識』と『時代によって変わる常識』は共存しています。

そしてそれらは今後も続くでしょう。


古くからの伝統や価値観を尊重しつつ、新たな知識や情報を取り入れ、

柔軟に変わる社会に適応していくことが重要です。

特に健康法やハラスメントの分野では、

科学的な進歩や人権意識の向上が常識の変化を促しています。



常に時代に合わせた認識を持ち、適切な情報を得ることで、

より健康で豊かな社会を築いていけるでしょう。


これからも日本の文化と時代の変化に敏感に対応して、良い方向に進んでいきましょう😄



何の話や(笑)



────────────

岸田天道・三波蓮のHPはこちら↓↓
兵庫県・霊視・浄霊・ヒーリング・岸田天道ホームページはこちらから■(PC、スマホ共通)
お気軽にお問い合わせくださいね。



───不定期でお得情報を配信しています───
LINE@の友だち登録は下記のリンクからお願いします。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

ライン@の登録はこちら↓↓

(セッション等のお問い合わせはHPのお問い合わせフォームをご利用くださいませ)

by hal-min | 2024-02-07 23:46 | こころ | Trackback


<< 2/8 紙とペン 2/6 名前より先に残るもの >>