3/16 マウントをとりたがる人

他人にすぐマウントをとろうとする人。。。。厄介ですよね。



マウントをとりたがる人は議論や会話の中で

自分の意見や経験を他者よりも優位に見せようとします。


毎回毎回だと『めんどくさいなぁ。どれだけ自分が優位でいたいねん』って

思いますよね。


しかし、その根底にあるものなどを知っておくと

そのような人に振り回されなくなります。


では、その行動の背後には何が隠されているのでしょうか?


一見、マウントをとりたがる人は自信に満ちたように見えますが、

なぜ他人に対して優越感を求めるのか、その理由は何か。



まず考えられるのは、彼らの自己肯定感が低いことです。

自己肯定感が低い人は、自分自身に対する信頼や自信が不足しています。


そのため、他人に対して上から目線で接することで、

一時的にでも自己価値を高めようとします。


彼らは自分の弱さや不安を他者に見せないために、

自分をアピールする必要があると感じるのです。


そう思うと、なんか悲しい人に思えてくるでしょ。



さらに、マウントをとることで自己確認を得ようとする心理も関係しています。


他人に自分の優位性を示すことで、

自分が価値ある存在であるという確認を得ようとするのです。


しかし、この方法は一時的なものであり、

根本的な自己受容や成長にはつながるはずもありません。



また、社会的な競争や比較の中で育つ体験を誰しもしてきます。

その中で他者との比較によって自己価値を評価する傾向があります。


その比較と自己評価があまりにも過剰になると

常に他人と比較し、自分が優れていると感じることで安心感を得ようとする行動をとります。

そのため、マウントをとりたがる行動は、

他者との競争に勝利し、自己価値を保つための一種の手段となっているのです。



しかし、マウントをとりたがる人は、マウントをとることが

自己肯定感を高める唯一の方法だと思い込んでいる傾向がかなり強いものです。



実際はそうではないことを肝に銘じるべきです。

本当の自己受容や成長は、他者との競争や比較ではなく、

自分自身との対話や内面の探求から始まります。


自己肯定感を高めるためには、他人との比較ではなく、

自分自身との向き合い方を見直すことが必要です。


最後に、マウントをとりたがる人々に対して理解と共感を持つことが重要です。

彼らの行動の背後には、自己肯定感の低さや不安が潜んでいるかもしれません。

というよりも潜んでいます。


そのため、彼らを責めるのは簡単ですが、

『あぁ、この人はこうやって自分を保つことしかできないのか。。。

自分はああならないようにしよう。

なってはいけない見本を見せてくれてありがとう』と

捉え方を変えてみると、そのような人の言うことなんか

気にも留めなくなってきますよ😄



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by hal-min | 2024-03-16 15:08 | こころ | Trackback


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