7/2 ゲシュタルトの

いろんな本を読んでいると、フレデリック・S・パールズの名前が

しばしば書かれていることがあります。


「ゲシュタルトの祈り」という言葉の人といえば知っている方も

いるのではないでしょうか。


この内容は、私たちの日常生活において大変役立つ場面があります。

”祈り”といっても、ある特定の宗教などのことではないので、

脊髄反射で拒絶せずに『ふぅ〜ん』くらいの感じで

読んで参考にしていただければと思います。


「ゲシュタルトの祈り」の中にこのような一文があります。



わたしはわたしの人生を生き、あなたはあなたの人生を生きる。


わたしはあなたの期待にこたえるために生きているのではないし、

あなたもわたしの期待にこたえるために生きているのではない。


私は私。あなたはあなた。


もし縁があって、私たちが互いに出会えるならそれは素晴らしいことだ。


しかし出会えないのであれれば、それも仕方のないことだ。



この言葉は、パールズが創設したゲシュタルト療法の核心を表していえるのではないでしょうか。


ゲシュタルト療法は、

自己認識と自己成長を促す心理療法であり、

自分自身と他者との関係性を見つめ直すことを目的としています。


この言葉を日常でどのように活用できるかを考えてみましょう。


例えば、職場では、同僚や上司の期待に応えようと無理をしてしまうことがあります。

しかし、この言葉を思い出すことで、

「自分は自分のために生きてるのか」と再確認し、

自分のペースで仕事に取り組むことができます。


これにより、ストレスを軽減し、

自分らしさを発揮できるでしょう。

また、友人や家族との関係でも、この言葉は大いに役立ちます。


家族の期待に応えようとするあまり、

自分の希望や夢を後回しにしてしまうことがあります。


この言葉を心に留めておくことで、自分の人生を大切にしつつ、

他者との関係を築くことができます。



さらに、自分の成長を目指す時、

この言葉は強力なガイドになります。


自分の期待に応えるために生きることで、

自分の内面と向き合い、自分の目標や夢に向かって進むことができます。


他者の期待に縛られず、自分の意志で人生を切り開く力が身につくでしょう。



この考え方を持つことで得られるメリットは計り知れません。


まず、自分の価値観に基づいた行動ができるようになります。

これにより、自己肯定感が高まり、

自信を持って人生を歩むことができます。


また、他者の期待に応えることを目的とせず、

自分自身を大切にすることで、心の平和と満足感を得られます。


皆さんもぜひ、「わたしはわたしの人生を生き、あなたはあなたの人生を生きる」という

言葉を日常に取り入れてみてください。


この言葉が、皆さんの心に響き、より充実した人生を送る手助けとなることを願っています。


では!😄


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by hal-min | 2024-07-02 23:58 | こころ | Trackback


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