12/9 小さな切手が教えてくれる“本気の哲学”

切手は、小さな紙切れです。
人から見れば取るに足らない存在です。


が、あの小さな存在ほど“使命に忠実”なものはありません。


それは、自分に与えられた役割をただただ、

「最後まで貼り続けること」。。。その一点にすべてを捧げています。


雨に濡れようが、揺られようが、遠く離れた土地まで運ばれようが、

切手はただ黙って貼り続けることが使命です。


もし途中で剥がれたら、手紙は目的地に届かず戻されてしまいます。


もちろん、切手に感情はないですが、

切手は泣き言を言いません。

それは「私は最後までやり遂げる!」と決めているからです。


これは、わたしたちの生き方そのものではないでしょうか。


目的を持った瞬間、人は切手になります。
しかし現実には、ちょっとした不安や雑音に心が剥がれそうになるものです。


周りの声、迷い、誘惑などなど。。。。それらはすべて“糊を弱らせる力”です。


でも、切手のようにただただ、淡々と、粘り強く貼り続けることが
本気で何かを掴もうとする者の姿勢です。


派手さもドラマチックもくそも必要ありません。
ただ「決めたら最後まで離れない!」。

この強烈にシンプルな哲学が、

願いを現実に運ぶ最も確実な力になります。


あなたの“糊”は、今日強まっていますか?

明日はどうですか?


────────────

◾️11月7日〜12月23日期間限定企画:30分電話セッション受付中!◾️


岸田天道のHPはこちら↓↓
兵庫県・霊視・浄霊・ヒーリング・岸田天道ホームページはこちらから■(PC、スマホ共通)
お気軽にお問い合わせくださいね。


───不定期でお得情報を配信しています───
LINE@の友だち登録は下記のリンクからお願いします。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

ライン@の登録はこちら↓↓

by hal-min | 2025-12-09 23:33 | こころ | Trackback


<< 12/10 “嫌な上司”は... 12/8 運にも“好みのタ... >>