4/4 妬んだ瞬間、理想の自分から遠ざかる

人のことを妬んだり、

やっかんだりしている場合ではありません。


そう感じる瞬間は誰にでもありますが、

その感情に長くとどまり続けてしまうと、

気づかないうちに自分の時間と可能性を削り続けてしまいます。


そして何より大きいのは、その間、

自分の人生は前に進むどころか、

どんどん後退していくということです。


妬みや嫉妬というのは、

一見すると「相手に向いている感情」のように見えますが、

実際には自分の内側に強く作用しています。

誰かの成功や結果を見て、「なんであの人が」と感じた瞬間、

本来向けるべきだった自分の理想や目標から意識が外れてしまいます。


さらに厄介なのは、その状態が続くと、

自分が目指していたはずの理想そのものを、

自分で壊していくことになるという点です。


妬みはただの感情ではありません。

自分の理想を削り、自分の未来を遠ざける行為でもあります。


うまくいっている人は他人を見ている時間よりも、

自分がどうすれば前に進めるかに意識を使っています。

改善したり、挑戦したり、積み重ねることに意識を向けます。

その連続が結果を生み、

さらに次のチャンスを引き寄せていきます。

そして、人に良いことが起きると、

嫉妬心が出ても「よかったね」、「おめでとう!」と

言えます。


妬みの感情にとらわれていると、

そのエネルギーはすべて外に向かい、

自分の行動には変換されません。


結果、「止まっている状態」が続き、

気づいたときには大きく遅れを取ってしまうのです。

そしてその間にも、妬んでいた相手は確実に前へ進み続けていきます。

この差は時間とともに、想像以上に広がります。

これは断言できます。


では、妬みは悪かといえばそうではありません。

使いよう、捉えようによっては前に進むガソリンにあります。


妬みは「本当はそこに行きたい」という意味もあります。

本来ならその感情をヒントにして、

自分の理想に近づくための行動に変えていくことができるはずなのに、

多くの場合はそこで止まり、

比較と不満の中にとどまってしまいます。


しかし、見方を変えれば、

妬みを感じる相手がいるということは、

自分の中にまだ可能性が残っている証拠、

その人が自分の近い未来の姿を

見せてくれているということでもあります。


その感情を外にではなく、

自分の成長の方向へ向け直すことができれば、

流れは一気に変わり始めます。


人生は非常にシンプルです。

意識を向けたものが大きくなっていきます。

ただそれだけです。


他人に意識を奪われ続けるのか、

自分の理想に意識を戻すのか。。。。その違いが、

そのまま未来の差になります。


もし今、誰かを妬んでいる自分に気づいたなら、

それは終わりではなく、

方向を変えるチャンスです📣🏁


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by hal-min | 2026-04-04 11:44 | こころ | Trackback


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