11/25 金縛り2(かなしばり2)

>>>先日の続き>>>
何日ももうこんなのは耐えられないという気持ちが
ピークに達した夜、いつものように『あの人達』が
やってきました。
そしていつものようにラップ音、金縛り・・・。
でも当時の私は決心していました。

こんな決心でした。
『金縛りにあったらそれに逆らって絶対にもがかない!』でした。
確信はないけれど、そこから何か突破口があるという
妙な自信がありました。

そしていつものように女性が私の上に馬乗りになり、
男性二人は枕元の両隣で正座。。。

金縛りにあっている間、恐怖心はいつものようにありましたが、
体の力を抜いて目を閉じて深く深く深呼吸して
精一杯落ち着くようにしました。
すると、以前ブログの記事に書いた『胸で聴く』という
ことに簡単に集中できました。

そして金縛り中でしたが、脳みそではなく、胸でこの3人と会話をすることが
できました。それもいつも霊とお話する時とは違う、もっと
クリアーな声で話す状態になることを大発見しました。
当時の会話のやり取りは今でもはっきり憶えています。

私:『おばちゃんとおっちゃんらはなんでいつも僕のところに来るん?』
霊(女性):「あいつらは汚い奴らや・・・私らを殺しやがって・・」
私:『誰がおばちゃんらを殺したん?』
霊(男性1)「あの金貸し・・金を返せんワシらをこんな目に
させやがって・・」
私:『でもなんで僕のところに来るん?僕は関係ないやんか』
霊(女性)「お前は私らと同じくらい憎い気持ちを持っているやろ。
同じような気持ちを持っているお前が呼んだんやろ。。
なのにお前は私らの話を聞きもせんやないか」

私は全身に強い電流が流れたような衝撃でした。
憎い気持ち・・・それは理解してくれない両親に対しての気持ち。
霊的な話を全く信用してくれない友達に対しての憎い気持ち。
その憎しみの気持ちが、同じような感情を持つ霊を私自身が
呼び寄せたこと。
あの霊達は来たんじゃなくて私自身が憎しみの電波を発しているから、
私自身が呼んだこと。
今では当たり前ですが当時の私にしては『超』大発見でした。

そこからこの3人の霊と会話がもっとスムーズに出来るように
なりました。3人は相変わらずいつもの定位置(?)に
いましたが、気がつけば金縛りは解けていました。

恐怖心は確かにありましたが、なんだか少し嬉しい気持ちも
まじった妙な感覚でした。

このあとの話はもう少しあるので続きはまた明日^^

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by hal-min | 2007-11-25 10:41 | スピリチュアル


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