2015年 08月 22日 ( 1 )

8/22 言葉が与える影響/3

今回も”言葉”についてです^^

その中でも”言葉と病”の関係です。

言葉や思考と体は強力な結びつきから成り立っています。

よく『心身のバランス』と見聞きしますよね。

『心』だけ、もしくは『身』だけのいずれかを大事にしていても
バランスは崩れます。
両方組み合わさって『心身』ですから。

私も20代後半まではそれを甘くみていました。

見えない世界だけ大事にしても体は調子が悪く、
健康だけ気づかっていても心の調子が悪くなる体験を何度もしました。

『体ってもしかしたら、思いや言葉をずっと聞いているんじゃないか?』と思い
自分自身である実験をしてみました。


実験といってもたいしたことはありません。

ここでも”言葉、思考に気をつける”ということを取り入れてみただけです。

調子が悪くいないのに『しんどい』とか
『ちょっと風邪気味で。。』、
ちょっと熱があるだけなのに
『インフルエンザにかかったかも』、
少しドキドキして呼吸が浅くなったただけで
『過呼吸の疑いがあるかも。。。』と
それらの思いを言葉にしていました。

そのときなんともなくても
体の細胞1つ1つはその”声”をすっと聞いていたんだと思います。

しかも聞いているだけでなく、思考や言葉を
”指令”として受け取っていたんだと思いました。

会社を休みたいときも
『昨夜から熱が出て下がりません』と言って休めば
数日後や肝心なときに本当に熱が出たり、
なんともないのに『お腹が痛い』と言って
休む理由を体調のせいにすると
体や細胞は『分かりました!熱を出します!
お腹も痛くするんですね!了解です!』と
その指令を実行しようとします。

会社に遅刻しそうなときもそうです。

『体調が。。。』と言うと
体はそうなるようにその準備を始めます。


遅刻しそうなときは正直に『寝坊しました!すいません!』と言えばいいんです。
遅刻の理由を体調のせいにしているのは自分がよく知っているように、
周りの人もとっくに気付いています。

調子がすぐれないときは我慢せずに
サッとお医者さんに行って
『健康でありがたい』『五体満足で幸せだ』
『今日も絶好調だ!』『なんてパワフルだ!』という言葉を
体にその声を聴かせてあげましょう!

合掌。


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『今日も一日幸せです。
明日もこれからも幸せです。
神様も仏様も宇宙も幸せです。
ありがとう。
感謝します』


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by hal-min | 2015-08-22 23:59 | スピリチュアル