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5/29 頭と胸(あたまとむね)

胸に聴くことがある。

●過去を今でも恨んでいないか。
●誰かのせいで自分が不幸になったと思っていないか。
●自分が悪いから不幸になったと思っていないか。
●悪いのは自分だ。すべて自分のせいだと思っていないか。
●迷惑をかけずに生きていかなければならないと思っていないか。
●失敗は罪だと思っていないか。

頭(脳みそ)で考えるとこれらの問いに、
脳みそは『あぁその通り』と言うだろう。
一方、
胸(心、魂)で考えるとこれらの問いに、
心や魂は『いや、違う。誰が悪いとか誰かのせいとか、
自分のせいでもない。その人たちのとった行動が
間違ってるだけでその人自身は悪くない。そして
間違ってると裁いた思いこそが苦しみを生む。』と言うだろう。

脳みそで考えるか、胸で考えるかどちらも選択できる。
誰もがどこにいてもいつでも選択できる。

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by hal-min | 2008-05-29 19:38 | スピリチュアル

5/27 ○○と○○をしました(そうぞう)

『わたしは○○と○○しました。』
この○○の部分の答えは何でしょう。





答えはありません。
正解もありません。
間違いもありません。
人それぞれが色んなことをイメージしたと思います。
『わたしは「犬」と「散歩」しました』という
ことをイメージした方もいらっしゃるでしょう。
『わたしは「彼」と「デート」しました』や、
『わたしは「彼女」と「銀行強盗」をしました』、
『わたしは「兄弟(姉妹)」と「仲直り」しました』など、
『わたしは○○と○○しました。』この○○の部分には
無限にイメージすることができます。

想像の世界は誰にも邪魔されません。
何にでもなれます。
良いにしろ悪いにしろどんな人にでもなれます。
想像は創造の土台です。

嫌な思いは嫌な想いになり、やがて「想い」が「重い」になり
嫌な現実を引き起こしてくれます。
反対に、
楽しい思いは楽しい想いになり、同じ感情を現実世界に引き起こしてくれます。

この世の多くの方にたくさんのワクワクドキドキが訪れますように。

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by hal-min | 2008-05-27 23:59 | スピリチュアル

5/26 ラップ音(さいん)

今このブログを書いている数時間前に
ピシッ、パシッ、ドンドン!とラップ音がしました。
『いつもここまで激しく鳴らないのになんやろ?』と
探ってみると何かの霊云々ではなく、
その後すぐに『私自身に衝撃な何か』を受けるサインだということが
分かりました。
そのような場合、私は『何?どんなこと?』と必死にならないように
しています。
今までこのような時に必死に探り過ぎると
せっかくのサインを読めなかったことが何度もあるので
何かのサインだと分かったときは
忘れて放っておくようにしています。
そうすると向こうから自然にやってきます。

今夜中に済まさないといけないことのみに
集中してそれが終わったら10分ほど仮眠をとりました。
起きたあとなぜか何年か前に途中で読むのをやめていた
本に目が止まりました。
その本の10数ページ目くらいで、しおりが挟んであったので
その後のページは全く読んでいませんでした。
今回その本を手に取って少し読んでみたけど
以前と変わらずいまいちピンとこない。
『本当に読む機会がまた来るよという意味かなぁ』と
本棚にしまう寸前に本の真ん中辺りのページを
パラパラとめくっていると何か引っかかりました。

そこには参考文献としてM.Scott Peck氏(ペック)の
ある著書の一文が紹介されていました。
その短い紹介文を読んだ瞬間体が凍り付くような
感じではない、目からウロコでもない、
初めて経験するような感覚でした。
とにかく今まで自分が得たと思っていた
一部の概念を粉々に粉砕されたような感じです。

ショックが大き過ぎてしばらく手が震えて
声も出ませんでした。
捉え方によっては『ペックってなんてひどい表現をするんだ』
『反対に傷ついたじゃないか!』と立腹、憤慨される方も
いらっしゃったり、中にはひどく落ち込んでしまう方もいらっしゃると
思うのでここではどんな内容だったかは割愛します。
(私も読んだ瞬間、強烈な言葉のパンチに少々凹みました^^;)
現在製作中のメンバー専用ページ(まだ完成してなくて
すいません^^;)にでも書いていきたいと思いますが、
やっぱりあのラップ音のサインは間違いなかった。。。。

ずっとあるこについてどう表現したらいいんだろという
モヤモヤしたものがそこには『文字』として
変換され、ストーンと腑に落ちました。

『サインは必要な時必ずやってくる』
『自分に必要なとき絶妙なタイミングでサインはやってくる』
『力を抜いたときに宇宙が味方し、起動する』。。。。ですね。

いやぁ〜しかし衝撃でした。。。

(機会がありましたら『ラップ音の落とし穴』について詳しく書きたいと思います。)

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by hal-min | 2008-05-26 02:28 | スピリチュアル

5/25 よいしょよいしょ(だれかと)

よいしょ。
よいしょ。
背負ってるものが重たいなぁ。。。

よいしょ。
よいしょ。
背負ってるものがもっと重たくなってきた。

だんだん一人では背負いきれないくらい
重たくなってきた。

それでも一人でよいしょよいしょと
行こうとする。

もう重さで歩けないのに
なんとか一人で進もうとする。

たまにはそんなことやめてみないか。

一人で背負えない荷物、
一人で持てない荷物は誰かに手伝ってもらってみないか。

この世で自分一人しかいないのなら
しょうがない。
でもこの世にはたくさんの人がいる。
その中には冷たい人もいるだろう。
でも一緒に背負ってくれる人もいる。

一人で『よいしょよいしょ』はもうやめだ。
たまには誰かと『よいしょ』でいいじゃない。

重さは半分だ。

頼られたら頼ったらいいじゃない。
支えたら支えられたらいいじゃない。

たまには誰かと一緒に『よいしょよいしょ』

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by hal-min | 2008-05-25 00:26 | スピリチュアル

5/22 エゴ君(えごくん)

職場で嫌な奴がいるとしたら
その人は敵?

次に身内で憎い奴がいるとしたら
その人も敵?

そして攻撃してくる奴がいるとしたら
その人は敵?

敵とは自分に嫌な思いをさせる奴のことだろうか?

敵としてみなしている自分自身の心や思い自身が敵?。

相手を嫌だという思い。
現実を嫌だと捉えている思い。
そして相手を何て奴だ!と裁く思いこそが敵?

ということは本当の敵とは自分自身の思いであり、
敵とみなしている自分自身の心なんだということ?。

もっともっと掘り下げてみると自分自身の心のスキに
入ったエゴ君がいることに気付く。

『本当の敵は自分の中で甘くささやくエゴ君こそが自分の敵』。
そう思うと敵とみなしている人は他人ではなく自分自身の
思いの隙間に入り込んだエゴ君のささやきや誘惑によって
つくり出された『反応』だということ。

そんなことに意識を向けてみると
否定的だった人に対する嫌悪感などが薄れてくるのでは
ないのかと思います。

人のせいにして改善されることであれば
大いに人のせいにしてみましょう。
でもそれこそエゴの思うつぼです。
誰も悪くありません。
自分を責めることもありません。
エゴの言葉巧みな甘いささやきに耳を傾けてしまっただけです。
『あいつのせいにしておけ』
『自分を守るために人を責めるんだ』
『人の言うことを信じるなんて馬鹿げてる』
『自分を信じる?無理無理。それよりも
攻撃的になっている方が安全だ』
『否定的な方が楽だぞ』
『目標ができたって?やめておけ。今までうまくいった
試しがないじゃないか』
こんなことをエゴ君は一日に何度も何度も
わたしたちに接触してきます。

そのような声は自分の声でないと分かった以上
エゴ君と勝負してみませんか。

怖がることもありません。
不安になることもありません。
もしそのように思うのであれば
あなたの本当の思ではなく、それがエゴ君のささやきです。

エゴ君に勝てる方法はあるかって?

『あります』

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by hal-min | 2008-05-22 23:29 | こころ

5/19 ギヤマン(がらすのこころ)

強がっている人も本当は心がギヤマン。
そうでない人も本当は心がギヤマン。
『弱い犬ほどよく吠える』というけれど、
心がこれ以上ヒビが入ってパリンと割れてしまわないように
自分を守るために吠えている。

※【ギヤマンとはガラスのことです。】

どんなに強い人でも心のどっかに急所はある。
そこを突けばギヤマンのようにパリンと割れる。

どんなに意地悪な人でも生まれつき意地悪じゃない。
色んなことがあってたくさん傷ついて
もうこれ以上心にヒビが入るのが嫌だから
意地悪なことをしたり、強がったり、吠える。
自分の心はギヤマンのように繊細だということを
無意識に知ってるからだ。
自分のギヤマンは傷ついていることを知っているからだ。

だから自分の欠点を責めてはいけない。
自分で自分のギヤマンを割るような行為だ。
生まれつき強い人なんていないことを皆知っている。
おっぱいやミルクを飲まずに育つ赤ちゃんがいないことも
知っている。
プラス思考の赤ちゃんとか大人にケンカに勝つ赤ちゃんなんて
いなことも知っている。

皆、本当は弱いのよ。
生きる意味って人の数だけ存在するけども
どうしたら耐熱のギヤマンになるのか、
どうすれば防弾のギヤマンになれるのか、
どうしたら強化のギヤマンになれるのか、
曇ってしまったギヤマンはどうすればピカピカになるのか、
ヒビが入ったり割れたギヤマンはどうすれば治るのか、
試行錯誤してみるのも生きている意味の一つじゃないのかな。

すでに苦しいっていうことはもうすでに試行錯誤しているから
ギヤマンにヒビが入っているということに気付いている証拠。

生きる意味が人の数だけ存在するように、
取り組み方に正解はない。
時期も決まっていない。

でもギヤマンはピカピカに輝くことを知っている。
透き通って美しいことを知っている。

一人でも多くの方のギヤマンが癒されますように。。。

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クライアント様へ
満月は明日、5月20日 /11時11分です。
1並びやね^^
by hal-min | 2008-05-19 23:34 | こころ

5/18 VW(はじめてのくるまおもいいれおもいで)

今朝いつも通り散歩してたらハッとあることを思い出しました。
18日は。。。。あっ!ワーゲンのイベントだ!
以前、あるクライアント様とセッション後に
初めて乗ったクルマの話になったことがありました。
私の初めてのクルマはフォルクスワーゲン・ビートルでした。
当時本当は1950〜60年代のビートルが欲しかったのですが
高嶺の花で手が出ませんでした。
なので私と同い年(?)の1972年型ビートルでした。
色々故障もあったけど整備工場のおっちゃんに
色々教えてもらい、ほとんど自分で修理出来るようになりました。
旧いクルマに対する不信感はもともとなかったのですが
エンジンをばらしたり内装を全て張り替えたり色んなことに
チャレンジさせてもらった思い入れのあるビートルでした。
二台目からは大排気量の旧いアメリカ車ばかりに
惹かれるようになり、ビートルは手放しましたが
初めてのクルマってすごく思い入れがあったので
そのクライアント様と話が盛り上がり、
なんと18日にフォルクスワーゲンばっかりが集まるイベント
があるという情報を頂きました。

その時の話を思い出して、急遽、今日の午前中の予定を
変更して、ガレージからめったに乗らない(ほとんど眺めているだけ)
旧いアメ車を引っ張り出して来て
イベント会場へ約40分かけてぶっ飛ばしました。

会場には300台以上のVW(フォルクスワーゲン)が
大集結していて他にも色んなイベントもされていました。
中にはT○Sで放映されているSASUKEの面々も
来られてイベントを盛り上げていました。

話がそれてしまいそうなので、とにかく思い入れのある
VW達をたくさん見て良い空気をたくさんもらって
急いでオフィスに戻りました。

素敵な情報を頂いたおかげで昼からは
とても良い気分でいつものようにセッションにのぞむことができました。

素敵な一日をありがとう。
帰りに私の弟と数分会う用事があったので
その時のことを話すと『アニキ、あんたあの鉄くず(私の現在乗っている
アメ車)で行ったん?何台鉄くずに乗ったら気が済むねん』と
言われましたが。。。まぁそんなことはいつものことなので
どうでもいいのですが。。。

当日数枚写真を撮りました。
これがその写真です。

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みんなキレイに大事にしていますね。
色とりどりでどれも個性をバンバン出していました。
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中には栃木県から自走で来られた猛者(?)もいました。
他にも小張小牧ナンバーの方もいました。
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色とりどりのビートルの中でもこのカラーは
特に目を惹かれました。目の覚めるようなカラーです。
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どれも大事にしているというより
『可愛がっている』という表現がひしひしと伝わってきます。

最後の二枚が弟が言う『鉄くず』です。
私は精神世界と同様、信じる人、信じない人がいるように
人の好みなんて様々です。なので自分が旧車が好きなので
屁とも思いませんが。。。人が鉄くずといっても私にとっては
宝物。
c0111102_2320173.jpg

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でも今日は天気にも恵まれてとても良い時間を過ごさせて
いただけることができました。
本当に感謝感謝です。
今日は精神世界やあの世この世とかけ離れているような
内容でしたが、ある意味共通している部分も発見できました。

今日はスピリチュアルなことから脱線しましたが
たまにはこんな日もアリかと。。。

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●お知らせ1●
現在会員様専用ページを着々と進行中です。
幸せになってしまうしかないページや
私も参加のチャット機能、
その他ここでは書けない情報など満載で製作中です。
今しばらくお待ち下さい。

●お知らせ2●
電話セッションなどをご利用いただいた方で
お振り込みの確認が出来ない方がいらっしゃいます。
もしかしたらご入金手続き後、入力ミスなどにより、
お振り込みされた銀行で入力ミスのまま、
お手続きされた銀行でお振り込みがストップ状態の場合が
予想されますので、後日、当スタッフより、
該当される方に順次メールにてご連絡させて頂く場合が
あるかと思います。
入金したのに『え?』と思われた方々には誠にお手数ではございますが
ご確認手続きをされた銀行などにご確認くださいますよう
よろしくお願いいたします。
by hal-min | 2008-05-18 23:59 | スピリチュアル

5/17 レバー(こーすへんこう)

太陽が昇ったらまた沈み、また昇るように、
月が満ちたらまた欠けていき、また満ちるように、
人もあの世からこの世にやってきて
またあの世に帰ってこの世にやってくることを繰り返す。

しかし、今日の太陽は同じ太陽でも昨日の太陽と違う。
明日の月は同じ月でも今日の月と違う。
今世もまた同じ。
何度も生まれ変わって色んな過去世を歩んできた。
この世を去ったらまた来世もこの世にやってくるだろう。
でも今この瞬間を生きている今世は一度きりだ。

だから生きているうち一回くらいは
死ぬ気になって頑張ってみることにチャレンジしてみては
どうだろう。
一回くらいは何かに死にものぐるいいになって
向き合ってみてはどうだろう。
苦しんでいる人には酷な話かと思う。
私もそう。自分が苦しい時にそんな話を聞いたら
『うるさいなぁ!放っておいてくれ!』ってなってしまう。

でもね、死ぬ気になってとか、死にものぐるいになって云々の前に、
こうして生きていること自体がすごいことなんだっていうことを
思ってみない?

わたし生きてる。スゴい。
おれ生きてる。スゴい。
苦しんでもこうして生きてるわたしってスゴい。
傷ついてもこうして生きてるおれってスゴい。
そう思ってみない?

過去を恨んでも何も解決しない。
過去を悔やんでも同じ。
人のせいにしても同じ。

現在の自分は誰かのせいでそうなったんじゃない。
過去の自分の思いが今の自分を築いている。

西部劇に出てきそうな線路のコースを切り替える
レバーのように進むコースを変えることができます。

人生のどこでレバーを下ろすか起こすかの時期は
人それぞれ。
遅いとか早いなんてない。
もちろん人種や性別も関係ない。
気付いたとき、変えてやろうと思ったときが
レバーに手をかけるタイミングだ。

線路のコースを変えるレバーに手をかける時期は
必ずやってきます。
焦ることはありません。

誰かがアドバイスしてくれるかも分かりません。
もしかしたら自分自身が『出来ない理由』を
取っ払って自らレバーに手をかけるかもしれません。

生きていること自体、スゴいことなんです。
価値のあることなんです。

数ある生まれ変わりのなかでも『今世』は一度きり。
コースを変えるレバーはあるよ。
必ずあるよ。

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by hal-min | 2008-05-17 23:59 | スピリチュアル

5/16 まめマン(じぶんのぶんしん)

何歳くらいの頃かなぁ。
たぶん5歳か6歳だったかなぁ。
ヒーローって強くてカッコ良くて、
必ず困った時に助けてくれるものだと
思っていました。
テレビではヒーローものを見ていたし
ばあちゃんは水戸黄門とか見ていた。
必ずいつものパターンでいつもの勝ち方。
テレビとかでヒーロー=強い、勝つ。といった
図式が知らず知らずのうちに刷り込まれていたんでしょうね。

なぜこんな話になったかというと
5歳か6歳のころから10歳頃まで私の
夢によく出て来たヒーロー(といっていいのかどうか。。。)
のことを思い出したからです。
テレビに出てくるようなカッコ良い姿ではなく、
何かに追いかけられていたり、
何かに襲われそうになったときに一応は助けにきてくれる
のですが、いつも途中で帰ってしまう
『助けてくれないヒーロー』です。
何度も何度も夢に出て来たのを憶えています。
私はそんなセコいヒーローに名前をつけました。
『まめマン』です。

まめマンのことを思い出したのって10数年ぶりでしたので
思わず笑ってしまいそうになりました。
その姿を憶えていたのでパソコンで、
たしかこんな感じだったよなぁとブツブツいいながら
合間合間に書いてみました。
これが『まめマン』です。
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とにかく弱い。
自分より強そうだったら助けてくれず、すぐに置き去りにして
逃げてしまいます。
声はすっごく低くてガラガラ声でした。
まめマンが夢に出て来た寝起きはとてもしんどかったです。

なぜまめマンを思い出したんだろ。。。
きっと意味があるはず。
するとあることに気付きました。

まめマンはすぐに逃げ出す。
嫌なことと向き合おうとしない。
弱い奴には強い。
強い奴には弱い。。。
あれ?それって当時の僕じゃないかって。
まめマンは実はまめマンじゃなくて、
当時の自分の思いがつくり出した僕自身。

そんな自分自身を認めるのが嫌で
無意識にまめマンにすり替えた。
そんなまめマンに次第に嫌悪感を持っていった。
当然まめマンは自分自身の分身だから
比例して自分自身にも嫌悪感を持つ。
それは自分を責めること。
人を責めること。
人のせいにすること。

ハッ!?全て繋がった!

今はまめマンを思い出しても嫌悪感も何もない。
反対に愛おしく思う。

まだまだ成長の『せ』の字もできてないかも知れないけど、
そんな気付きをもたらすために思い出すという形で
まめマンは現れたんだということ。

つまり本当のヒーローは誰もが自分自身ということ。
時には人の助けも必要。
でも意識改革するかしないかの決定権は自分自身。
未来を変えようとするかしないか決めるのも
自分自身。

あなたのヒーローは他の誰でもない。
自分自身。

でもまめマン、こうして久しぶりに見ると
なんか可愛いもんじゃないですか。

ありがとう、まめマン。
『時間差の鏡』で当時のことを思い出せてくれて、
気付かせくれて。

やっぱり気付きを与えてくれるために現れたんだ。
意味があったんですね。
もしこれからまめマンが夢に登場しても
あなたを全て受け止めたい。

そんな貴重な長い年月をかけて
教えにきてくれたこと。
感謝です。

まめマン、大好き!

ありがとう。
そして嫌悪感を持っていたことに反省。

まめマン、また現れてね。

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by hal-min | 2008-05-16 02:00 | スピリチュアル

5/14 怒らないから正直に言ってみて!(ホンマかいな)

『○○の法則』という色んな法則があります。
宇宙(神)が創った法則などたくさんあります。
スリチュアル関連の書籍などにも必ずといっていいほど
紹介されています。
その法則からは我々人間がどこに逃げても
逃れられません。
宇宙(神)が創ったシステムですから。

例えば『倍返しの法則』。
やったことは必ず倍になって返ってくる。
人を見下したら人から見下される人になる。
人をバカにしたら人からバカにされる人になる。
反対に人に感謝すれば感謝される人になる。
人を許せば人から許される人になる。
というような絶対的な法則です。

その他にもたくさんあります。
必ずといっていいほど色んな法則に従って
我々はこの世で色んな体験をさせて頂くことが出来ます。

このような素晴らしい法則から少し脱線しますが、
宇宙(神)が創った法則以外にもつまらんような
法則があります。
これを法則といっていいのかどうか迷いましたが、
誰でも何度か経験したのではないでしょうか。

それは『怒らないから正直に言ってみてと言われて正直に言ったら怒られる法則です。
小さい頃、親や先生に悪さをして黙っていると
『こんなことをしたのは誰?!怒らないから正直に言ってみて!』。
その甘い誘惑に正直に『僕。。。』と恐る恐る打ち明けると
先生や親から『やっぱりお前か!』ビシっ!バシッ!
と手が飛んできました。

「怒らないって言ったやんか〜」とせっかく勇気を出して
言ったのに結局は怒られる。。。
まぁ黙っていた自分が悪いから怒られても当然なのですが。。。

小さい頃その矛盾(?)を体験することによって
自分が大人になった時、自分の子供や
愛する人に『よく頑張って言えたね。えらいね』と
言える人になってみようねという意味があるのかも
知れません。
起きる出来事に無駄なことはありませんから。
なので色んな法則と無関係のようですが、
最近ではこれも法則の一つなのかなぁと
思ったりもします。
幼い頃体験したことも必ず意味があります。

子供や大切な人に過去自分がされたことは
繰り返されることが多いのです。
もし怒らないから正直に言ってみてと誰かに言って
相手が正直に言った後、怒りそうになったら、
相手は勇気を振り絞って言ったんだから
祝福の気持ちで接してあげてみてはいかがでしょうか。

話が飛んでしまって申し訳ないです。
ただ、今朝そんなことをふと思ったので。。。

大人は信用ならんのぉ〜と嘘をつくことを覚えます。
『これを壊したのは誰?!正直に言えば怒らないから言ってみて!』
「僕です」。
『やっぱりお前か!』ビシっバシッ!!!!!!

『こんなにガラスを割ったのは誰?!今正直に言えば
大目にみる!』。
「オレ。。。』。
『やっぱりお前か!』ビシっバシッ!!!!!!

「怒らないって言ったやんか〜」ですね。
もし自分が『こんなことをしたのは誰?!怒らないから正直に言ってみて!』と
言う立場になったとき、
当時、正直に告白することによって『よく言えたね。えらいね』と
過去の自分はそう言ってもらいたかったはずです。

そう言える人になってみる努力やチャレンジしてみるのも
価値があることかともしれません。

器をでっかくしてみることにチャレンジしてみませんか。
当然私もチャレンジしてみます。

それも過去に対する不信感を脱することに
つながるかと思います。

是非、チャレンジしてみましょう!
その課題にチャレンジするためにも
数あるカルマの中にも私たちはこの世にやってきた理由の一つであると
私は思います。

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by hal-min | 2008-05-14 00:22 | スピリチュアル