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1/30 求め(しんじる)

何かを求めることはとてもいいことだと思う。
それが希望や生き甲斐になる。

しかし『求める』ということを『人』に
向けてしまう時がある。
このようなときは愛されることや、
自分の思う通りに相手もそうあってほしいという
期待などの気持ちが大半を占めてしまう。
そんなとき、ついつい忘れがちになってしまうことが
あります。
それは、、、、、。

大切な人を『信じる』ということです。

人に何かを求めることは自分自身が満たされません。
満たされてもすぐに求めてしまいます。
例えば大海で漂流し、のどが渇き、
渇きを潤す水が無くなっているとき
塩っぱい海水を飲みます。
のどの渇きは潤いますがすぐにのどが渇き
また海水を飲むことを繰り返しているのと
似ています。

人は人に何かを求めてしまうときが
あります。
それは悪いことではありません。
人は完璧ではないのですから。

しかしそんなときはこう思ってみるのは
どうでしょうか。

『求めるということに疲れたということは
【信じる】ということにチャレンジし、
成長するチャンスがやってきたということだ』

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by hal-min | 2009-01-30 09:22 | こころ

1/27 連動(れんどう)

人からされたことは
以前誰かにしたことだと捉えるか
捉えないか。
これだけでも運命は大きく変わります。

嬉しい出来事があったのなら
以前誰かを嬉しい気分にした。

何かを奪われたり失うことがあった場合、
それ相当の何かを奪ったのかもしれない。

傷つくような出来事があったのなら
以前誰かを傷付けたのかもしれない。

寂しい思いをしたのであれば以前誰かに、
もしくは自分自身に寂しい思いをさせた。

楽しい気分だということは
誰かを楽しい気持ちにしたということだ。

現実世界(この世)と思いの世界(あの世)は
常に連動しています。
意識していなくとも。
でも少しでも意識してみると様々な発見があります。

当然起きる出来事も変わってきます。

いろんな発見をしていきましょう!

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by hal-min | 2009-01-27 14:23 | スピリチュアル

1/25 知恵知識(ちえちしき)

知識は頭。
知恵は魂。

数多くの書籍があります。
その中には人生を変えるほど影響を受けたり、
新たな気付きや学びがあった【恩書】との
出会いもあったと思います。

あるいはいろんな方々との出会いによって
自分の短所や長所に気付き、
【接する人皆教師】だということを発見された方も
いらっしゃることと思います。
そのような【気付き】に気付くだけでも未来は確実に変わります。
当然望むべき方向に。

しかし、もっと楽しい人生に方向を変える気持ちが起きた場合、
その直感に従ってみてください。
【自分を変える】という時期がやってきたサインです。
その時、徐々にこんな行動をとるでしょう。

■地獄の言葉を使わなくなる。■
(地獄の言葉とはその言葉を使うことによって
地獄に落ちるという意味ではなく、
その言葉を自分や人に使うことによって、
気分が良いか悪いかで分けることが出来ます。
例えば「死ね」、「憎たらしい」、「ダルい」、
「運が悪い」、「しんどい」、「あいつが悪い」…など)

■幸せな人を羨ましく思ったりせず、素直に祝福する。■

■人にダメージを与えたときに『ごめんなさい』と謝れる。■

■『ありがとう』と言える。■

■人や自分をほめるようになる。■

など行動が変わります。

すると出会う人も変わってきます。
そのとき去っていく人も必ず出てきますが
それは悲しいことではありません。
別れは次の出会いを意味します。
もしかすると去った人の中にはあなたと同じステージに
追いつく人も出てきます。

そして出会う人が変わるということは
運命が動き出しているということです。

運命や未来は一つではありません。
運命は動くのです。
だから未来は変わるのです。

知識ももちろん大切です。
しかしそれだけでは頭でっかちになってしまいます。
知恵を使うチカラをあなたは持っています。
封印するのはもったいない。
魂のサインを受け取り実践できる人なのです。

自分が変わると出会いが変わったり
起きる出来事が変わったり、
接する人が変わって運命がゴゴゴゴ〜と
動き出すのです。

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by hal-min | 2009-01-25 23:59 | スピリチュアル

1/24 左右(さゆう)

今回の新月は1月26日 16時55分です。

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自宅に帰ってきてから何かが無いなぁと
思ったら携帯をオフィスに忘れているのに
さっき気付きました。
気になって取りに戻ろうかと思ったので
こう考えてみました。

・それは人生を左右する重要なことか。

そう考えるとそんなに重要なことでは
ないことに気付きます。

日々色んなことが起きます。
日々色んな思いが頭を駆け巡って
気持ちが交通渋滞を起こすときもあります。

でもそのような時に
『人生を左右する重要なことなんだろうか』と
思ってみてください。
ほとんどの場合、そこまで重要ではないことに
気付きます。
その『あまり重要ではないこと』に時間を費やし過ぎると
落ち着けません。
どんどん焦ってきます。
やがて表情にも出てきます。
目がいつもキョロキョロしてしまいます。
表情だけではありません。
焦る気持ちは早く結果を求めたがり、
気付かないうちにこんな言葉を生み出します。
『要するに』や『早い話が』という言葉が
会話の中に出てきます。

上司や部下、周りの人で会話の中で
『要するに○○ですよね』とか
『早い話が○○ということなんだ』と言う
方はいらっしゃいませんか。
他にも『結論を言いうと君は・・・』と言う方もいらっしゃいませんか。

もしそのような方と接したらそれは
その人が『焦っていると近い将来こうなるよ』と
未来の鏡となって教えてくれています。

焦りや不安に思いの時間を費やし過ぎると
本当に人生を左右するような場面がやってきたときに
思いのパワーはすでに消耗されているので
相当なエネルギーが必要になります。

多くの方が心が安らぎますように。

合掌。

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by hal-min | 2009-01-24 23:59 | こころ

1/23 ス〜、ハ〜(うちがわ)

当たり前のことに意識を向けてみてください。
まず呼吸から。
意識していなくても呼吸をしています。
頼んでもいないのに身体が機能してくれています。

ゆっくり目を閉じます。
呼吸していることに意識を向けます。
深くそしてゆっくり、
そして優しく吸う。

意識を呼吸に集中する。

そのままゆっくり息を口から出していく。

新しいものが入ってきて(吸う)、
古いものが出ていく(吐く)。
このようなことをイメージしながら
呼吸に意識を向ける。

途中、色んな雑念が出てくるでしょう。
明日の予定のこと、過去のこと、
考えても解決することやしないこと。
たくさんたくさん出てきます。
でも無理に雑念を振り払うことはありません。

意識が呼吸以外に向いたらそれらの雑念と
どんどん向き合ってください。
思い出したとき合間合間に
呼吸に意識を向けてください。
次第に魂が雑念に意識を向けることに
飽きてきます。

魂は雑念と戯れることに飽きてきます。

魂はエゴの声に耳を傾けることに飽きてきます。

なぜなら魂は全てが一体となっていることを知っているからです。
意識を内側に向けることを望んでいるからです。

そのまま呼吸のみに意識を向けます。
優しく。
大事に。
丁寧に。
ゆっくり。。。

あなたは全てのものと一体となっていることに
気付きます。
あなたは全てのものから愛され、
全てのものを愛していることに気付きます。

全てが一つなんだということに気付きます。

そこには嫉妬や怒り、恐れなどありません。
心がどんどん浄化されていきます。

新しいものが入ってきて(吸う)、
古いものが出ていく(吐く)。

こんな時間を一日10分でもつくって
実践してみてください。

「時間がないから」「忙しいから」そんな日々でも
10分は必ずつくれます。

これは何を意味しているのかは
肉体の自分自身が知らなくても
魂(本当の自分)は知っています。

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by hal-min | 2009-01-23 21:49 | スピリチュアル

1/21 感情(たましいのことば)

未来はたくさんある。
どんな未来になるか(していくか)は、
今の思いが創っていく。

自分の思いを変えるということをすることも出来る。
反対にしないことも可能だ。
私たちはそのいずれをも選択することができる。

両方交互にすることも出来る。
もちろん片方だけを選択することができる。

でも無理に決める必要はない。

『今だ!』と何となく思った時や
『変わりたい!』『運命を変えるんだ!』という
感情が出てきたらその直感に従えばいいんだ。

その時がそういうタイミングだ。

そしてそれが魂の言葉なんだ。
直感や何となくという魂の言葉の後に、
肉体という『着ぐるみ』に備わっている
脳みそを起動させると不安をなことに思いの時間を費やしてしまう。

それがブレーキになって慎重になりすぎてタイミングを
逃しやすい。
でも自分の魂の言葉に優しく耳を傾けると
また必ず悶絶もののタイミングはやってきる。

あなたは未来を変えることができる。
だからこの世にやってきたんだ。

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by hal-min | 2009-01-21 23:59

1/20 敬意(うえかしたはかんけいない)

先日の記事で『歳が上だから下だから』という
ことにふれました。
今日はそのことについての内容です。
といっても大した内容ではないのですが。。。

色んな方との話の中でこんなことを
言われたりしたことがあると思います。
例えばこんな内容です。
Aさん:『ところで歳はおいくつなんですか?』。
Bさん:「○○歳ですけど。。」。

Aさん:『あっ、じゃあ私と同い年ですね!
何年の何月生まれ?』。
Bさん:「○○年の○月生まれです」。

Aさん:『あ〜、じゃあ学年でいうと私より
一つ下なんだ。へぇ〜』。
Bさん:「そうですね。Aさんの方が一つ上になりますね」。

こんなやりとりです。
これはあくまでも一つの例ですが、このやり取りの中で
Aさんの接し方に変化が見られます。
相手が自分より年下(学年でいうと)だということが
判明すると態度が雑になりました。
(当然このAさんとBさんは学生ではありません。)

年老いても男女問わず【学年でいうと一つ下もしくは上】かを
確認する方がいます。
でもそれは悪いことでもありません。
大切なのは『敬意』です。

歳が下(学年でいうと下)だから威張っていいという
ことではありません。
下だということが分かると威張るということは
反対に、歳が上(学年でいうと上)だと分かると
その方は腹の中では舌を出していても、
『上』と認識しているのでヘコヘコします。
そこには"敬意"は存在しません。

もしそのような話になって相手が年下だと分かっても、
そのまま敬語を使う人は年下の人にも"敬意"を
持っています。
だから謙虚なのです。
謙虚ということは【器が止まっていない】ことを現します。
威張るということは【器が止まった(止まっている)】ことを
現します。

・『学年でいうと・・』。
・『早生まれ(遅生まれ)ということは・・』。
これらは会話の潤滑剤的なもので
いいのではなのかなぁと思います。

もし『スゴいなぁ』と思う人がいて(学年でいうと)
【上】か【下】の認証確認が済んでそれらが
判明しても、スゴいなぁと思った人がたまたま
年上だったんです。
たまたま年下だったんです。

【敬意】・・・大切ですね。
敬意を払うということは、敬意を払われるということです。
威張るということは、誰かから威張られるもしくは
敬意ではなく敵意を持たれる可能性が高いということです。

わたしたちは、一見複雑そうで実はなシンプルな
様々な宇宙の法則(システム)に従って
生きているのです。

面白いですね。

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by hal-min | 2009-01-20 23:59 | スピリチュアル

1/19 憎めない人/許される人(さいん)

身近に【憎めない人】や【なぜか許される人】って
いると思います。
その人から大切なことを学ぶことができます。

【憎めない人】は誰かに憎しみの念を発信していない
ので憎まれるということはあまりありません。
憎まないということは憎まれないということを
教えてくれています。

【なぜか許される人】もそうです。
例えば何かでミスをしても周りはその人を
責めるのかと思えば、なぜか「まぁあの人も
失敗するときはあるよ」と自動的に
許されてしまいます。
その人は間違いなく色んな人の欠点や
失敗を責めたりしていません。
その人はよくこんなことを口にします。
『中にはそんな人もいるよ』とか
『そんな生き方の人もいるよ』と。
本人は気付いていなくてもそのようにして
許しています。
だからある程度のことは許されてしまうのです。
その人は許すということは許されるということを
教えてくれています。

そして上記の両者の共通している点もあります。
それは【過去にとらわれない】一面を持っています。

かなり以前にも書いたことがあるのですが、
接する人は必ず何かを教えてくれています。
接する人は皆教師です。
※1:歳が上だから下だからとか関係ありません。
どんな人であっても何かを教えてくれている教師なのです。

※1のことはこの次書きます。

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by hal-min | 2009-01-19 23:41 | スピリチュアル

1/18 心を豊かに(ゆたかに)

ある人が聞きました。
「なぜたくさんの星はあんなにキラキラ光っているのですか?」
ある人がこう答えました。
『きっと天国の床に穴があいているからなんですよ』って。

■■■■お知らせ■■■■
1月19日は終日不在となります。
お問い合わせのメールをいただきましたら
20日にはお返事させていただきます。
誠に勝手ではございますが
何卒よろしくお願い申し上げます。
■■■■■■■■■■■■

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by hal-min | 2009-01-18 23:37 | スピリチュアル

1/17 ほめる(ほめられる)

いろんなことがあったと思う。
たくさんたくさんあったと思う。

責めたり責められたり
泣いたり笑ったり、
見下したり見下されたり、
怒ったり怒られたり、
うまくいったりいかなかったり。
誰かを好きになってフラれたり。
良いこと悪いこと、
楽しいこと悲しいこと。
悲しいこと楽しいこと。

でもね、いろんなことがあったから
人と出会ったり、時には人生を変える出会いが
あったり、とにかく様々な出会いや出来事が
あったから『今』の自分がいるんやで。

もし今までの何か一つでも入れ替わっていたり、
欠けていたら全く別の『今』の自分がいるはず。
でもそれを考えると過去に縛られる。

どんなに過去に縛られていても、今ここにいる自分が
間違いなくここにいる。
死なずに生きてここにいるんやで。

これってスゴいことやと思うよ。

そんなスゴいことにすでにチャレンジしている
自分を責めたらアカンよ。

スゴいなぁと思っている人がいたら
その人をほめると思うし、ほめたことがあると思う。

それと同じ。

そんなスゴい自分をほめてあげてね。
頑張って死なずに今生きている自分を
いっぱいいっぱいほめてあげてね。

すると良いこと起きるねん。

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by hal-min | 2009-01-17 23:05 | こころ